2011年8月14日 (日)

棒ノ折山@奥武蔵、969m

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夏になると登りたくなる棒ノ折山、今年も昨年に続いて、お盆の時期に上ります。

さわらびの湯の駐車場に車をとめて、出発です。

今回は昨年とは逆のルートで、滝ノ平尾根コースから入りました。

久々の山なので、結構きついなぁ。

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それでも、休憩をこまめに入れながら、約2時間で山頂へ。

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山頂には結構な人がいました。

沢沿いを歩ける道は、夏にぴったしですものね。

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さて、帰りはその沢沿いを歩く白谷沢道で下ります。

沢の水でタオルを濡らして、首に巻きながら進みます。

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何回も沢を渡りますが、それが気持ちいいです。

011_2そして、この白谷沢道のハイライト、ゴルジュにつきました。やっぱりこの光景には圧倒されます。

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きてよかったo(*^▽^*)o

ゴルジュを越えてしばらく歩くと、白谷沢の登山口に到着です。

025あれ、湧き水の「白谷の泉」

が枯れてる・・・うーん、残念。

また、有間ダムに通行止の標識が出てましたが、登山口までは、なんとか車で行けるようです。3、4台駐車可ですが、あくまで自己責任で。

また、来年の夏も登りたいものです。

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2011年2月27日 (日)

四阿屋山の福寿草@埼玉県小鹿野町

001四阿屋山には、昨年の秋に登りましたが、今回は福寿草目的です。

前回と同じく、道の駅両神温泉薬師の湯に車をとめて前回と同じコースで登ります。

今日は風もなく、良い天気です。

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20分程度歩くと、車道に出まして、駐車場がありますが、秋の時とは違い、車でいっぱいでした。

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そこの駐車場から舗装された道を約600m程度歩くと、福寿草園・ロウバイ園に出ます。

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秋の時とは違い(同じ表現でくどいかも(^-^; )、人も多く、ロウバイと福寿草で華やかな感じです。

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この暖かい天気で、福寿草もなんだかうれしそうですhappy02

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青空に映えるロウバイも見事です。

012私は、この後時間の関係で、「押留」の方から帰りましたが、この季節に四阿屋山に登るのもいい選択かもしれませんね。

四阿屋山+ロウバ+福寿草って、見所がたくさんあってお得な感じがしますshine

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2011年1月30日 (日)

宝登山の蝋梅

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今年も宝登山に蝋梅を見に行くことにしました。時間があれば、長瀞アルプスもと思ったのだけれども、やっぱり時間がなかったので、昨年と同じルートを選びました。

満願の湯の上にある駐車場から自転車で、県道44号(秩父児玉線)の西光寺向かいにある登山口まで行きました。自転車は登山道横の邪魔にならないとこと置き一気に登ります。

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このルートは長瀞駅からのルートに比べ距離が短いので、短時間で登れます。ですが、マイナーなルートのせいか他のルートとの合流地点まで、ほとんど人に会いません。(^-^;

004約40分で山頂につきました。蝋梅はまだ6、7分咲きという感じでしたが、天気もいいせいかたくさんの人がいました。

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ロープウェーで来ている人や、犬を連れている人、いかにも登山ぽい格好の人や山ガールなど、いろんな人が山頂部にはたくさんいました。他の山では見られない不思議な光景です。ですが、こういう山もあってもいいと思います。

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来年もこれるかなぁなどど思いながら、武甲山を眺めちゃいました。

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2010年12月31日 (金)

大高取山(埼玉県越生町、376.4m)

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ハイキングという言葉がピッタリの山、大高取山。いつでも行けるし、混んでいるというイメージがあるので、いままで登ったことがありませんでした。

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大晦日の今日であれば、すいているだろうと越生に向かいました。中央公民館の駐車場に車をとめましたが、やはりガラガラでした。

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駐車場脇から登山道に入り、しばらくすと「世界無名戦士之墓 」がありますので、おまいりしてゆきます。

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大高取山への道は、ハイキングコースでもあるので、歩きやすいコースです。 ただ、逆にいろんなk-スの標識がありすぎて、紛らわしいかも。

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西山高取では、雷が落ちた後の木がありました。幹の片方が割れてました。やっぱり、雷の力はすごい!

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さて、西山が30分ほどで、大高取山の山頂手前まで来ました。ここで、幕岩展望台と大高取山に分かれますが、どちらを先に見るかは、好みですね。

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私は、山頂に先に行くことにしました。おいしいものは、残しておくタイプなので。

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幕岩から山頂に向かう場合は、途中標識がなかったようなので、そこは注意したほうが良いかもしれません。(私が見落としただけかもしれませんが。)

その後、幕岩展望台に行きましたが、眺めは最高でした。 小さい山ですが、展望は素晴らしいですね。

帰りは、虚空地蔵尊経由で帰りました。約3時間の登山でしたが、気分良く歩けました。

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2010年11月29日 (月)

金尾山+長瀞

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紅葉を先週に引き続き見に行こうと決めました。さて、どこに行こうかと考えると「長瀞」という言葉が浮かびました。どうやら、先週に飲みに行った人に刷り込まれたらしい(*^-^)004

だけど、それも一興ということで、長瀞へ向け出発。車は円良田湖の駐車場にとめて、自転車で出発!006

さて、寄居から長瀞へ向かう際の個人的な難所は、R140だったりします。車がたくさんくるし、歩道がないところもあるしということで、R140の対岸の道を使いました。だけどもこちらの道にも欠点が・・・011

こちらの道は金尾山があるために、上りがきつい・・・それなばら、金尾山に登ってやる!!015

ということで、金尾山公園入り口まで、頑張って上り、そこから、徒歩で山頂へ。

おお!ここの眺めは素晴らしい!!!!戦国時代に支城として使われていただけあります。紅葉も素晴らしい!!

021さて、金尾山で満足しちゃいそうですが、あくまで目的地は長瀞です。ですので、さらに進み、樋口、野上駅の横をすすみ、長瀞に入りました。029

だけど、長瀞は人が多い割りにイマイチでした。なんというか・・・石畳あたりの紅葉があんまり綺麗でない。金尾山から見た紅葉に比べると・・・・まあ、曇っていた時間のせいもあるかとは思いますが・・・

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さて、そんなこんなで長瀞からの復路では、

樋口駅からちょっと行ったところにある「大さわ」でそばを食べて大満足だったり、波久礼駅付近では、SLを見たりでそれなにみ楽しめました。「長瀞」と刷り込まれたのは、正解だったかな(^-^;

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2010年11月21日 (日)

観音山(埼玉県小鹿野町、698m)

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秩父の紅葉もいよいよ山場です。そういう日なので、、今日は観音山に行きました。008

山に登る前に地蔵寺を訪れました。山の斜面を覆う水子地蔵に圧倒されました。017

観音トンネルを越え、観音院前の駐車場に車をとめて、登山開始です。(駐車場は10台くらいはとめられます。)

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ルートとしては、牛首峠をまわって、山頂に行くルートにしました。牛首峠付近までは、割とゆるやかな道が続きました。しかし、途中にあった二つの滝、「昇竜の滝」と「岩神の滝」の両方とも見たために、疲労がたまってきました。

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牛首峠付近になるとさすがに、傾斜がきつくなってきます。うーん、疲れきてたぁ。

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牛首峠では、巨石の間の階段を登ってゆきます。ちょっと面白い。

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牛首峠からさらに登ってゆくと、日尾城跡と観音山への分岐がありました。

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とはいっても日尾城跡までは分岐地点から50mなので、寄ってみます。ひっそりとした場所で、祠などがありました。

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分岐に戻り、観音山へ再び向かうと、鎖場がありました。これで、もう頂上が近い!?

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なんて思ったら、まだまだでした。木の階段がまだまだありました。疲れた~。

083ですが、この山は疲れたときに、仁王尊細工場跡や、「倉中生徒会」の人達が作った標語があらわれて、良い気分転換になりました。ありがとう!!

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そんなこんなで、なんとか山頂に。やったぁ!!

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曇っているために、やや暗い感じはしますが、紅葉は見事です。

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帰りは、観音院ヘのルートで下りました。観音院の周りには、たくさん見るところがあったのですが、バテバテで撤収です。また来ます。

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それにしても、観音院にあった「新生代の地層」と地蔵寺と観音院の間にあった「温泉スタンド」にびっくり!!秩父にも、まだまだ知らない場所がありますね~。

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2010年11月14日 (日)

四阿屋山(埼玉県、771.6m)

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紅葉が南下しているようで、冬山に登らない私にとっては、寂しい感じです。ですが、埼玉の紅葉はまだこれから!今日は四阿屋山に登りました。道の駅両神温泉薬師の湯に駐車して、登山開始です。

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コースとしては、鳥居山スでもなく、薬師堂でもなく、ツツジ新道でもない、桜本天満宮近くから入るコースをつかいました。

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そのコース自体はハイキングコースになっているらしく、良く整備されていて、展望台や休憩所もありました。休憩場があると、すぐに休みたくなっちゃいます(笑)

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それにしても、先週は体を動かしてなかったので、なまっている感じがします。新潟では食べに走ってたらからなぁ。(^-^;

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しばらく歩くと車道に出ました。駐車場もあって、ここまで車でも来れるようです。

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その駐車場のもみじは見事でした。綺麗だぁ。

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さて、車道から山道に戻るとここからは、薬師堂コースと合流したようです。よし、もうちょっとかな。

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さらに歩くと、両神神社の奥社があります。いよいよあとちょっと!

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と思ったら、キツイのはここからでした。岩場で鎖場です。ハイキングコースの緩やかさから一転して、こんなとこもあるなんて、不思議な山です。このあたりは、結構バテました。ですが、ツツジ新道よりもこのコースは楽なはずです。ツツジ新道コースを選ばなくてよかった。今の私では無理。(゚ー゚;

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バテながらもなんとか登り終えて山頂につきました。山頂には団体さんがいました。みなさんタフだわぁ。

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山頂からの眺望はまあまあでしたが、晴れてないのが、ちょっと残念でした。044

帰りは気分転換に途中から、車道を歩きました。車道沿いには川が流れていていたり、花が咲いていたりと行きの登山道とは、また違う発見がありました。013

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ふもとに着くと、両神神社にお参りして、薬師の湯に入り帰路につきました。紅葉のうち、あと一つ登りたいぞ!!

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2010年10月 7日 (木)

官ノ倉山・石尊山(344.7m,344.2m 埼玉県)

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休みを取ったので、官ノ倉山に登ります。天王沼に車をとめて登山開始です。小さい山ですが、やっぱり森に入れるのはうれしいです!

007しばらく歩くと、長い棒を持った作業服の方にあいました。何をしているのかをたずねましたら、測量とのこと。最近はGPSを使って一人でもできるとのこと。GPSで測量、カッコイイなぁ。

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官ノ倉山は、小さい山なので、30分も歩くと頂上につきました。眺めはまあまでしょうか。

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官ノ倉山からさらに10分程度歩くと、今度は石尊山の山頂につきます。こちらの眺望は最高でした。

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風が気持ちいい~!今日は夕方から用事を済ませなければならなかったけど、登れてよかった。

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2010年9月13日 (月)

荒船山(西上州、1422m)

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荒船山は、以前に内山峠の駐車場(約20台駐車可)付近まで来たことがあるのだけど、紅葉の時期もあり、満車でとめられず撤退した覚えがあります。今日は平日なので、誰もきてないと思いきや、4、5台の車がとまってました。さすが日本200名山。

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登山口は駐車場の奥にあり、そこからすすみます。台風の影響により登山道の一部が、崩れてるとの注意書きがありまし。うーん、不安。

026雨が降った後なので、登山道がところどころぬかるんでました。でも、問題なし!すすみます。登山道からしばらくは、アップダウンの繰り返しですが、、下ると帰りに上りと考えてしまうと、ちょっとへこみます (いかん、マイナス思考だ!)。

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そんなへこんでるところに、ヤマボウシの実がありました。なんか、元気でました!

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登山道は、板状の橋があったり、はしごがあったり、結構バラエティに富んでます。これらを設置した方々に感謝!

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そんなこんなで、岩壁があるところに到着。ここで、休憩します。ほっ。

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休憩後さらにすすみます。しばらくすると、突然、虎ロープがあるので、なにかと思うと・・・え・・登山道が崩れてます。表層が流出してます。ロープに沿って、流出の上の方から迂回です。こえぇ・・。

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その後、バテながらも、登り続け、「艫岩展望台」に到着です。

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うわー!見事な眺望です!天候が不安定なので、遠くまで、見通せませんが、それでもすごい!!風が気持ちいい!!

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展望台付近は、平坦な道がつづきます。その後、きつかったのは、経塚山(荒船山最高地点)前の10分程度の急登のみです。

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艫岩展望台付近の登山道には、黒くガラスのような光沢のある石がたくさんあります。これは、荒船山を形作る溶岩が固まったもので、安山岩とのこと。不思議な石だなぁ。

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下山後、帰りのR254沿いから、荒船山をみました。ほんと、不思議な形の山です。でも、楽しかった。ありがとう荒船山!!

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2010年8月15日 (日)

棒の嶺(奥多摩、969m)

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名栗湖の白谷沢の登山口に車をとめて登ります。

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この白谷沢を歩くルートは、沢の横断が多く、湧水、滝が多く、両方とも好きな私としては、うれしい限りです。

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ですが、その分、普通の山道もあるのですが、

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沢の周りということで、岩が多いです。濡れている場所は、結構すべるので、要注意でした。

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今日も暑い日でしたが、水がある分涼しく快適です。

そのせいか、かなり多くの人とすれ違います。

それにしても、滝の間にあった場所は、大変美しい場所でした。水がある光景はいいですね~。

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沢に別れを告げ、岩茸石のところまでは、快調でしたが、

この直後、雨が降り始めます。しかも、断続的な強い雨のため、疲労も増しました。

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山頂でも大雨で、すぐに撤収です(。>0<。)

雨量が多かったので、帰りは、白谷沢のルートは避けて、滝の平の尾根を通り、河又に出るルートを選びました。

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雨量が多いときに、沢を横断するのは怖いので。

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雷が鳴り、豪雨の中の下山は消耗しましたが、

下山後、名栗湖の風景を見て、癒されました。ほっ。

なんだか大変な日でした。

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