2011年10月18日 (火)

「G20 先進国・新興国のパワーゲーム」藤井彰夫

G7がロシアを加えG8に、そして新興国もくわえG20に変わる。その舞台裏で何が起きていたのか。各国の状況、思惑が、臨場感を持って描かれていて面白い本でした。

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2011年10月 7日 (金)

「図解雑学 タイムマシンと時空の科学」真貝寿明著

深夜にやっていたアニメのシュタインズ・ゲートを見て面白かったので、そのアニメで重要な役割を果たすタイムマシン、時間を移動することにより起こるパラドックスについて興味を持ったので、読んでみました。相対性理論からブラックホール、ワームホール、そしてタイムマシンと興味深いテーマが満載でした。物理学に全く縁がない私でも楽しく読める本でした。

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2011年7月28日 (木)

「最新デジタル放送技術基本と仕組み」高嶋規之 古市誠 著

今回、外から引き込み以外、自分で地デジ関係の工事を行いましたので、デジタル放送関係本を復習の意味も含めて読んでみました。この本では、放送だけでなく、圧縮、コピーガード、ワンセグ、スカイツリーなど、デジタル化に伴い開発された技術などがわかり、勉強になりました。

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2011年6月28日 (火)

「続 パチンコの経済学」(佐藤 仁著)

私は全くパチンコはやりませんが、タイトルに惹かれて読んでみました。いろいろなギャンブルとの比較や、FXにパチスロファンが流れている現状などいろいろな面からパチンコを取り巻く状況を分析しています。また日本にカジノを開くとすれば、どのような形が良いのかなども解説しており、興味深い内容でした。パチンコはこれからもやる気はないですが、一つの産業として見ると大きなものだと感心しました。

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2011年6月17日 (金)

「なぜ危機に気づけなかったのか」マイケル・A・ロベルト著

9・ 11や飛行機事故なとの具体的な事例をあげながら、失敗、事故の裏で情報、組織、システムなどにどんな問題があり、リーダーにはどのような事が求められのか。。とても面白い本でした。帰ってから追記必要。

<個人的なポイント>

  • ニアミス事例
  • グッドキャッチ(よく見つけたね)日誌
  • デリベレイト・プラクティス
  • 成功事例と失敗事例を比較する→より効果的
  • 非難なき報告制度
  • 相手の経営状態が最悪でも、ライバル会社が自社より優れているところを見つけだせた。

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2011年6月 9日 (木)

「不動産登記法のしくみがわかる事典」 安部高樹監修

仕事の関係で登記の勉強をする必要があったので読みました。最近は経済関係の本ばかり読んでいたので、法律的なロジックはちょっと新鮮な感じがしました。勉強になりました。

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2011年5月19日 (木)

「真説・智謀の一族 真田三代」(三池純正著)

大阪城夏の陣・冬の陣での真田幸村の活躍。徳川秀忠を関ケ原の合戦に間に合わせなかった上田城での真田昌幸の活躍。知っているようで実は断片的にしかわかっていなかった真田家のルーツ、活躍がわかり面白い本でした。この本を読みましたら、また上田に行きたくなりました。happy02

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2011年2月28日 (月)

「中東 迷走の百年史」 (宮田律 著)

チュニジア、エジプト、リビアと中東に民主化の波が押し寄せています。独裁政権が多い中東の国々がどのような経緯で、現在の状況になったのか。欧米の思惑、石油資源、そして宗教の問題。いろいろな要素が混ざり合い現在の状況が生まれてきているのがよくわかります。中東地域の近現代の入門書としては最適な本だと思います。

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2010年11月11日 (木)

「古地図から幻の国々を読む方法」(辻原康夫 著)

ムー大陸、アトランティス大陸、アーサー王が眠るアバロン島など、伝説の大陸、島は本当に、そして、どこにあったのかを検証している本です。こんなにもいろんな島が伝説上あったのかどこビックリでした。そういう事を考えながら世界地図を見ると面白いものです。

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2010年11月 9日 (火)

「資産運用の強化書」(角山智 著)

アセットアロケーションを中心とした資産運用について解説してある本です。図、グラフが多いので、感覚的にわかりやすい本でした。またインデックスファンドとアクティブファンドを組み合わせた「コア・サテライト戦略」は非常に興味深いものがありました。

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