2011年10月 7日 (金)

「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」

よみうりホールの試写会でみました。特殊な血清により、病弱な肉体から一転、超人的な能力を持つに至った主人公が、脅威の科学力を持つ強大な敵に立ち向かって行く。 いかにも原作がアメコミらしいわかりやすいストーリー、そして主人公の派手コスチューム。それを違和感なく見せているのは素晴らしい。アクションも派手で楽しかったです。X−MENも楽しかったですしアメコミ原作の映画、何気に好きかも。 それにしても、主人公は盾を使ってて戦うのですが、盾というのは、銃火器が主流となった戦争では使われなくなったものだと思うのですが、その銃火器が普及した以降に建国された、アメリカのヒーローが盾を使うというのが興味深かったです。

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2011年1月31日 (月)

「ザ・タウン」

アクションすごいrvcar展開早いbullettrainストーリーは重いrain九段会館の試写会で見てきました。久々の映画でしたが、ドキドキしぱなっしでした。ベン・アフレック、監督、脚本、主演と何役もこなすなんて、すごいなぁ。しかもそれなりにまとめてしまうのは、才能でしょ。ラストはやや強引な感じがしましたが、それを差し引いても面白い映画でした。

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2010年8月24日 (火)

「君が踊る、夏」

よみうりホールの試写会で観てきました。高知の美しい風景を背景に「よさこい」まつりを軸とした爽快なラブストーリーでした。なんといっても高知の風景が美しい。試写会の入り口で、高知の観光協会の人(?)が高知の観光のパンフを渡してくれたけど、映画で四万十川を中心とした風景を観ると、すぐにでも飛行機のチケットを取りたくなりました。いいよね~高知。さらに風景だけでなく、主人公の夢や、主人公のラブストーリーや、その恋人の妹が難病を抱えていたりするなどのいろいろな展開を含んでいるのですが、それらすべてが、よさこい祭りに向けて収斂されてゆきます。そして、よさこいでの舞・・・素晴らしい。いいと思います。ご都合主義なところがあろうが、哲学がなかろうが、こういうエネルギーをくれる映画があってもいいと思います。(もうちょっと、よさこいの踊りの時間が長くても良かった気がしますが。)

 本場、高知のよさこい祭りは「戦後の復興、市民の健康と繁栄、商店街の振興」の願いから昭和29年に始まったとのこと。今、日本は混乱と不景気の中にありますが、よさこい祭りの精神で、頑張れニッポン!

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2010年6月30日 (水)

「トイ・ストーリー3」

よみうりホールの試写会でみました。面白い映画ですね〜。笑い、泣き、アクションと全て揃った映画で、1、2をみてない私でも十分楽しめました。1、2をみなかったのは、キャラクターがどうも好きになれないかなと思ってたのですが、食わず嫌いでした。映画が始まるとそんなこと忘れてました。子供から大人まで楽しめる良い映画だと思います。

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2009年10月15日 (木)

「サイドウェイズ」

有楽町朝日ホールの試写会で観ました。「サイドウェイ」のリメイクということですが、日本人が主役だと不思議な感じでした。この映画は、ワインがキーとなる映画ですが、『日本版なんだから、舞台が勝沼あたりでもいいんじゃないか』などと変なことを考えながら、ぼーっと観てました。まあ、ただ肩肘張ってみる映画ではないので、それも良いかななんて思います。また、演技派の俳優さんだらけなので、みなさんさすがでした。今週は飲みすぎですが、それでもワインがおいしく見える映画でした。

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2008年10月14日 (火)

「ICHI」

試写会で観ました。女版、座頭市。主演が綾瀬はるか、監督は「ピンポン」の曽利文彦。綾瀬はるかと座頭市、それ以前に女の座頭市という発想が面白いです。最初は不思議な感じでしたが、見るにつれてそんなに違和感はなくなりました。話も広がりすぎず、大沢たかお、窪塚洋介、中村獅童の演技も適役で、殺陣も迫力がありました。なかなかバランスのとれた映画で、良作だと思います。

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2008年8月12日 (火)

「落語娘」

よみうりホールの試写会で見ました。不思議な映画でしたが、結構面白かったです。ミムラの凛とした美しさと、ダメ師匠役の津川雅彦の演技に引っ張られた感もありますが、映像が地味な割りには、物語が変化してゆくので飽きませんでした。私は落語に詳しくありませんし、寄席も行ったことがないのでなんとも言えませんが、詳しい人はより楽しめるのかな?なんて思いました。

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2008年7月14日 (月)

「カンフー・パンダ」

国際フォーラムの試写会で観ました。食いしん坊でのろまなパンダが、選ばれし「龍の戦士」となり、悪のカンフー使いに立ち向かうというストーリー。1時間30分と短めな映画なので、主人公の修行時間も短めですが(笑)、テンポよく物語が進み面白かったです。

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2008年6月29日 (日)

「スピード・レーサー」

東京ドームの試写会で観ました。東京ドームでの試写会は2回目ですが、たまにはいいなと思います。さて、映画は「ウォシャウスキー兄弟」監督ということで、マトリックスシリーズがどうもあわなかった私では、どうかなと思いましたが、結論から言うと面白かったです。実写の人物が、CGとアニメの中間のような世界で動くのは、はじめは違和感を感じましたが、徐々になれてゆきました。また、「マッハGoGoGo」の実写版ということですが、元のアニメはこんな話だったのかなぁと観たことがない私には疑問でしたが、それも圧倒的なスピード感の前にはどうでもいいことなのかもしれません。そのスピード感はストーリー展開も同じで、次から次へと話が動きます。気がつけば2時間15分がたっていました。うん、面白かった。自分の車ではあんな運転はできないけど(したくないけど)、映画の途中、夜の道をドライブしたくなりました。

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2008年3月28日 (金)

「うた魂♪」

試写会で見ました。高校の合唱部をテーマにしているとは珍しい。他校の高校生をガレッジセールのゴリが演じているところが、この映画の凄いとこであり、そのゴリが率いている不良の合唱部が歌う、尾崎豊の「15の夜」が一番良かったなぁ。映画自体はどうもリズムに乗り切れていないような感じで、ちょっと残念でした。

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