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2008年8月30日 (土)

豆腐と枝豆の煮物

020 豆腐と枝豆の煮物です。低カロリーでお腹も膨れるので、ポイント高いです。

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風呂釜を交換してみる

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  家にある、古い風呂釜を交換した。とても古く、器具に問題があるのか、ガス会社から補填金が出て、かなり安く行っていただいた。044

ありがたいです。

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「数字に弱いあなたの驚くほど危険な生活」(ゲルト・ギーゲレンツァー著、吉田利子訳)

とっても、面白い本でした。HIVの検査、乳がんの検査、それらの結果が必ずしも確実ではなく、そのことを医者も、患者も理解できずに不必要な治療をしてしまう。他の分野では、これまた100%確実とは言い切れない、指紋やDNAの鑑定結果によって、罪を着せられてしまう。科学の進歩によって、これは確実だと思われている(宣伝されている?)ことは多々あるが、それは必ずしもそうではないんだよ教えてくれる本でした。それにしても、この本を読む統計の知識はやはり必要だなと思います。確率を都合よく利用した、数字のトリックに騙されないためにも。

<個人的なポイント>

・確率でなく、自然頻度(ツリー図)に置き換えるとわかりやすい。

・確率は、それを利用する側によって、都合が良い部分だけ宣伝される可能性がある。(例、相対リスク減少率と絶対リスク減少率の使い分け。)

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2008年8月25日 (月)

入畑温泉(岩手県北上市)

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夏油温泉からの帰り道で寄りました。入畑温泉の前の入畑ダムでは、すごい勢いで水が放水されてました。056

さて、入畑温泉はというと、日帰り入浴が300円というリーズナブルな温泉で、地元の人も多そうな感じでした。

休憩所に座布団の他に小さい枕が置いてあったのが、良いなぁと思いました。

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夏油温泉(岩手県北上市)

055 地震の影響か、夏油温泉への道の途中で工事がたくさん行われてました。そんな山道を走り抜けると、突然たくさんの建物が現れます、そう夏油温泉です。山道を走りぬけると、たくさんの建物が現れる感じは、万座温泉も同じですが、夏油温泉の方がより歴史を感じます。平日で雨のせいか、人ももまばらです。最初に行った大湯はとても熱く、湯船にも浸かれずギブアップでした。そこで次は、女の湯(別名目の湯)に入りました。こちらは、私には良い温度です。自炊部も持っているので、いつか泊まりに来たいなと思った温泉地でした。

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勘助清水(秋田県仙北市)

054 うー、ぶれぶれだぁ。

鶴の湯の帰り道にあった湧き水です。綺麗な水がすごい勢いで流れてます。早速飲むと、おいしい水でした。これだけの立派な森の中にあるのだもの。そりゃそうだよね~。

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2008年8月24日 (日)

駒ケ岳温泉&そば五郎

053 駒ケ岳温泉を再訪です。今回はそば五郎もよりました。十割そばということで、味がしっかりしていて、しかもつゆも私の好みでした。おいしかった~。駒ケ岳温泉も、以前に来た時とお変わりなく良い温泉でした。

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2008年8月23日 (土)

第82回全国花火競技大会(秋田県大仙市)

052 今年も来ました大曲の花火。ですが、あいにくの雨。雨と寒さで昼花火付近から体力の消耗&眠気。ですが、夜花火になってしまえば復活です。雨にも負けない花火に感動し、大会提供花火のすごさには言葉を失います。雨の中耐えた甲斐がありました。花火師さん、スタッフの方々、そして連れて行ってくれた人に心からの感謝を!

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2008年8月22日 (金)

六龍鉱泉(東京都台東区)

046 仕事帰りによりました。昔ながらの銭湯風の建物に熱いお湯。江戸っ子なら良いかもしれませんが、熱いお湯には滅法弱い私は、行水状態。ですが、その熱くて黒いお湯は鉱泉と聞けば親しみもわきます。まあ、熱い鉱泉というのも不思議な響きですが・・。地元の人が多いようで、お客さん同士が色々話してました。銭湯風の建物、お客同士のふれあい、そして黒くて熱いお湯。なんだかやっぱり、東京も江戸から続いているんだなと思った日でした。

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2008年8月21日 (木)

ディズニーシーに行ってみる

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今日は職場の人達とディズニーシーに来ました。最初は天気が良かったのに、夕方から大雨。

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アトラクションもいろいろ楽しかったですが、インディが一番面白かったかな。

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一緒に行った職場の同僚に感謝!

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2008年8月19日 (火)

「図解でわかる統計解析」(前野昌弘、三國彰著)

「その数学が戦略を決める」を読んで統計学の本も読んでみたいなと思い読みました。難しい数学をできるだけ使わずに、解説してあり私にはありがたい本でした。ですが、それでも数学がかなりダメナ私には、理解できない部分があり、やっぱり数学の勉強も必要かな思い始めました。

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2008年8月15日 (金)

ブレーカーを交換する

036 昨日、エアコンが入って、「やったー」と思ったら、部屋中の電気が一瞬消えたりする現象が起こりました。なんかの霊??怖いな~。でも、漏電はもっと怖いぞ!ということで、東京電力に電話して、漏電があるか調べてもらいました。そうしたところ、漏電はありませんでしたが、ブレーカーの一部が焦げてました。ネジの緩んだところから、過熱し、焦げてしまったようです。早速、交換してもらったところ、見事に直りました。お代約5000円。お盆休みの期間中なので、どうなることかと思いましたが、電話の受付の方から現場の方まで、迅速、丁寧にやっていただきました。感謝です。

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2008年8月14日 (木)

新しいエアコンが届く

037 先週の日曜日に買ったエアコンの取り付けに、業者の人が来てくれました。これでほっと一安心。安いエアコンですが、この時期に買えて、取り付けもすぐにやってもらえたのは、ラッキーでした。業者の方暑い中ありがとうございました。

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2008年8月12日 (火)

「落語娘」

よみうりホールの試写会で見ました。不思議な映画でしたが、結構面白かったです。ミムラの凛とした美しさと、ダメ師匠役の津川雅彦の演技に引っ張られた感もありますが、映像が地味な割りには、物語が変化してゆくので飽きませんでした。私は落語に詳しくありませんし、寄席も行ったことがないのでなんとも言えませんが、詳しい人はより楽しめるのかな?なんて思いました。

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2008年8月11日 (月)

「プロ論2」B-ing編集部[編]

第一線で活躍する人々の、仕事に対する考え方を集めた本です。強い言葉やいろんな発想の言葉があふれていて楽しい本でした。「まずは今すぐやってみること。大事なのは将来じゃない。今だ」という山本一力さんの言葉が特に心に残りました。

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2008年8月10日 (日)

小山川遊歩道(埼玉県本庄市)

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ある山に登るつもりが、途中で自転車に乗っている人が地図を見ていたのを見て、自転車に乗りたくなり、急遽変更です。ノープランのまま、本庄市に来ました。

030間瀬峠、間瀬湖のあたりも面白そうでしたが・・・。今日はエアコンを買いに行くので、時間がありません。残念。間瀬湖の付近はなぜが蝶がたくさんいました。

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間瀬湖からふもとに下りてくると、小山川沿いにサイクリングロードのようなものが・・・サイクリングロードならいつでも引き返せるし、うん!いいかも。走ってみます。

017しばらく走ると、橋の下がやたら低いところが・・1.7mって・・。018_2

川岸の空き地に車をとめ出発しましたが、この道はどこまで続くのかな??

でも、今日は気温も暑すぎず、いい感じです。019

のんびり走って50分近くで、案内図が出てきました。この道は、「小山川遊歩道」というのね。

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暑いので、カラスも行水でしょうか。

022案内図から、さらに30分走ると、「湯かっこ」という施設がありました。となりゴミ焼却施設ぽいものがあるので、その熱を利用してるのかな。 帰りによってみよっと。023

「湯かっこ」からしばらくすると国道17号の「一の橋」に到着します。ここが遊歩道の終点のようです。片道8~9km程度でしょうか。良い運動になりました。

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2008年8月 9日 (土)

カレーのトッピングにこだわってみる

015 今日は面倒なので、カレーです。ただ前から、カレーのトッピングを家でもやってみたいなと思っていたので、残っていた食材で準備。缶詰のコーンを水洗いして、卵をゆでて、ウィンナーを炒めました。トマトはおまけ。カツとコロッケがないのが、少々残念(笑)

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2008年8月 7日 (木)

「パソコンプログラミング入門以前」(伊藤華子著)

エクセルVBAを使うようになり、私の仕事のやり方が随分変わりつつあります。でも、私の知識は高校時代にならった、プログラミングの技術にかなり影響されているのを感じます。最近のプログラミングの考え方はどう変化しているのか知りたくて読んだ本です。わかりやすくて良い本でした。構造化プログラミングが、オブジェクト指向プログラミングにどう進化したかなどが書いてあり、構造化プログラミングぐらいまでは習った私にとっては非常に興味深い内容でした。その他にも、Javaやクラスの考え方など、新しく得るものもたくさんありました。それにしても、最近、本を読むたびに知りたいことが増えてこまります。まだまだ勉強することがたくさんありそうです。

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2008年8月 5日 (火)

「空想科学読本5」(柳田理科雄著)

漫画やヒーロー物などを科学的に分析して、実際にあったらどなのかを面白く描いてくれるこのシリーズ。これだけ続くと、内容的にはマンネリ化してしまうところもありますが、それでも面白くて読んでしまいます。個人的は、戦隊ものを労務管理の面から分析したのがツボでした。

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1時間早く出勤してみる

012 暑さのためか、いつもよりかなり早く目が覚めました。今日は月曜日ではありませんが、昨日読んだ「超絶!シゴト術」に書いてあったように、早く出勤してみるのも一興かなと思い、いつもより1時間15分程度早く、自宅を出ます。近くの公園ではラジオ体操をしに来た人たちが集まってました。でも、子供がいません。近頃は子供は出なくなったのかな?昔は半強制的な面がありましたが(苦笑)。さて、電車も空いてるので、本をのんびり読んで、ちょっとウトウトして、職場の最寄駅まで気分良く行けました。さらに職場への途中にある、「カフェ・ド・クリエ」で朝食を食べて、本を読んでのんびり。それでも職場に着いたのは、いつもより45分程度早くて、誰もいません。たまにはこんなのもいいですね~。

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2008年8月 4日 (月)

「超絶!シゴト術」(梅森浩一著)

なかなか変わった本でした。「会議を愉しむ」「パワーポイントは使わない」「トイレでウトウト」「スマートなハンバーガー作法」と章のタイトルを見ただけでも、普通のビジネス本でないことはわかります。真面目なところと軽いところの適度なブレンドで、楽しめました。日曜の夜はさっさと寝て、月曜日は早起き、出社、ブルーマンデーな人々を尻目に全開で仕事。この発想はなかなか面白いと思いました。結構いいかもね。

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2008年8月 3日 (日)

白ナスの肉味噌炒め

013 で、買ってきた埼玉青ナス(白ナス)の肉味噌炒めを作りました。うん、ナスが普通のより柔らかくておいしい。一般的なナス料理にも使えそうですし、いいかも。

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埼玉青ナスを求めて20km

002 おいしいと評判の埼玉青ナスを手に入れて、運動不足も解消して、ついでに深谷も見学。そんなことを考えて、花園町に車を停め、自転車で深谷に向かいます。写真は関越自動車沿いにあった信号機です。これだけ低い位置にあるのはめずらしい。関越自動車道を走っている人の目につかないようにかな?003

約40分で深谷駅に到着。駅が立派なのに驚きです。東京駅みたいな建物。

004深谷市は、渋沢栄一の故郷で、それに関係する近代遺産が結構あります。それ以外にも観るところが結構ありそう。ただ、今日は・・・時間がない。007

最近まで日本煉瓦資料館として使われていた明治時代の建物です。日本煉瓦製造の廃業に伴って、閉鎖中なのでしょうか。日本煉瓦製造は、明治時代から続いた会社でした。012

赤坂離宮、東京大学などで使われた煉瓦を製造していたとのこと。同じ埼玉に住んでいながら全然知りませんでした。で、埼玉青ナスは、道の駅おかべで手に入れました。

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暑い日に自転車で20kmはちょっと辛かった。でも、ブルーベリーも手に入れましたので、よしとしましょう。

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2008年8月 2日 (土)

冷やしラーメン

071 今日は、麺とスープがセットで売っている冷やしラーメンにしました。結構おいしかった。

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2008年8月 1日 (金)

「その数学が戦略を決める」(イアン・エアーズ著、山形浩生訳)

回帰分析や無作為抽出などの統計学の手法により得られた絶対計算(プログラム)が、コンピュータの激的な進歩もあり、大量のデータを手に入れ、専門家の判断を凌駕する。その分野は、従来のマーケティングだけでなく、医療、裁判、教育の分野まで及ぶ。大変面白い本でした。伝統的な専門家が、蓄積されたデータの前では歯が立たなくなって行く社会。そこでは、人間の裁量の余地はどんどん少なくなってゆく。まるでSF映画のようなストーリーですが、それが現実で進行していってるとは・・・・。ある意味こわくて、ある意味興味深い話だと思いました。今度は統計学関係の本を読んで見よっと。

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