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2007年10月31日 (水)

懸賞当選:地蔵原キャンドルナイト招待状

095 地蔵原キャンドルナイトの招待状をいただきました。ありがとう!

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「オリヲン座からの招待状」

「オリヲン座からの招待状」を試写会で観ました。昭和30年代、小さな映画館オリヲン座の館主であった夫亡き後、映画館を守り続ける妻トヨを宮沢りえ、弟子だったが館主亡き後、映画技師としてトヨを支え続ける留吉を加瀬亮が演じています。昭和30年代と言うと、「ALWAYS 三丁目の夕日」を思い出しますが、あそこまできらびやかにノスタルジーを感じさせることはありません。この映画は、トヨと留吉の不器用な愛に重心がおかれています。それがなんとも歯がゆく、ですが優しく描かれています。強烈なインパクトやメッセージ性がある映画でもなく、年齢が高いほど楽しめる映画なのかも、とも思わせる映画でした。松蔵役の宇崎竜童、良かったなぁ~。

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2007年10月27日 (土)

「ブレイブ ワン」

ニューヨークに住むごく普通の女性が、恋人を殺され、その恐怖から自衛のために持った銃で、人を撃ってから何かが変わってゆく・・・・。この映画、主役のジョディ・フォスターと刑事役のテレンス・ハワード以外には、ほとんど焦点があわされていませんが、それだけでも十分にひきつけられました。特にジョディの鬼気迫る演技は圧巻。・・ですが、観てるのがつらくなる映画でもありました・・・・救いがないもの。それにしても、「ブレイブ ワン-勇気ある者-」とは意味深なタイトルです。

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2007年10月24日 (水)

シビックコンサート

お昼休みに、文京シビックセンターの地下の広場で行われる、文京シビックコンサートを覗いてみた。出演者は東邦音楽大学の方々。観客は、結構お年を召した方が多かったかな。金管五重奏ということでしたが、宗教音楽のテ・デウムから、トトロメドレー、吉幾三の雪国などとバラエティに富んでました。なかなか楽しく、とっても良いお昼休みになりました。演奏者の方々ありがとう。

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2007年10月18日 (木)

公開録画に行ってみる

「題名のない音楽会21」の公開録画を見に昭和女子大学の人見記念講堂に行ってきました。2回分の収録で、第一部が愛の名曲特集ということで、ナターシャ・マーシュさん、千住さん、ボブ佐久間さん、そして日本フィルハーモニーの皆さんの共演が素晴らしかったです。ナターシャさんの歌声もっと聞きたかったなぁ。第2部は一転、アレンジャーの4人の先生方が、映画音楽を題材に、楽しくわかりやすく、しかも芸術的にアレンジしてました。それぞれの先生方も題材に合わせて、ファッションを変え指揮をしてました。ご本人の方々も楽しんでいらっしゃるようでした。個人的には、青島先生のアレンジが好き~。ホントに楽しかった。また行きたいな~。

 

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2007年10月16日 (火)

「EX MACHINA エクスマキナ」

試写会をヤクルトホールで見ました。前作アップルシードは、たまたま深夜のテレビで見て、CGの凄さに驚きました。続編ということで、どんな感じだろうと期待してゆきましたら、CGはさらに進歩してました。背景などは、一部実写と勘違いする出来のCGもありました。その背景の出来と比べ、ある意味浮いていた登場人物も、さらに綺麗になってます。ただゲームとかでも同じですが、その均整が取れていて綺麗すぎる顔が、ある意味、能面のように見えてしまうところは相変わらずだと思います。現実の人間でしたら、ほくろやシミ、シワなど当たり前ですし、それが個性の一つになっている事も多いですしね~。また、今回の作品では、ジョン・ウーをプロデューサーに迎えているだけあって、ガンアクションにこだわりが感じられます(バイクのシーンもね。)。同時に前作に比べて、敵を明確に描きにくいストーリーのため、人間ドラマ(特に恋愛)にも重点が置かれていると思います。せっかく進歩したCGを持って、人間ドラマを描くというのも、なんだか変な感じもしますが、前作でも感じたように、ある意味映像的にチャンレジしている作品ですので、そういうのもありかなと思います。原作が士郎正宗ということで、独特の世界観も含め、なかなか面白い作品でした。

 

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2007年10月10日 (水)

金鑚神社(埼玉県神川町)

067 以前から気になっていた金鑚(かなさな)神社を拝観した。この神社は、諏訪大社同様に本殿を持たないという珍しい神社であり、一度訪れてみたかったのだ。073

で、最初に見たのは国指定の重要文化財、「多宝塔」 です。

次は、いわれのある椿。092

で、拝殿にお参りした後に、 山自体が御神体という御嶽山に登ります。 076

10分ちょっと登ると、天然記念物の鏡岩があります。不思議な岩です。080_2

鏡岩を見て引き返す人が、結構いらっしゃるようですが、あと5分頑張って登りましょう。089

なぜかというとそれは・・・・088

頂上で、とてもいい景色が見れるからです!あんまり高い山ではありませんが、とても良い眺望です。風が気持ちよかった~。

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2007年10月 9日 (火)

「犯人に告ぐ」

試写会で見ました。先日、「サウス・バウンド」を試写会で、「フラガール」をテレビで見たりして、主役の豊川悦司をいろんな役で見たけど、この映画の渋い刑事役もすごく似合ってます。心に傷をかかえながらも、テレビを使った劇場型捜査で犯人を追い詰める巻島をとってもうまく演じてます。また、犯人を捕まえる事を、自分の昇進のための手柄に利用しようとする県警本部長を石橋凌、同じく上司を小澤征悦、そして巻島の部下であり、誠実なベテラン刑事を笹野高史を演じています。それぞれが見事な演技で、映画をより締まったものにしてると思います。その他にも片岡礼子、井川遥、松田美由紀、崔洋一、石橋蓮司と、それぞれにアクが強いキャラクターを演じて面白いです。映画の内容としては、派手ではありませんが、犯人の逮捕に執念を燃やす主人公と、それにより出世を目指す上司、テレビの視聴率を稼ぐいい機会に利用しようとするテレビ側と、それぞれの思惑が絡みあい、映画をよりスリリングにしていると思います。とっても面白かったです。

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雪ささの湯(新潟県湯沢町)

002 赤湯温泉で、一度はあったまったものの、帰路の登山道でまた、体が冷えました。これは、温泉しかない!(いつもそうか。)  で、前から気になっていた「雪ささの湯」によりました。800円払って、入ります。とても綺麗な施設で、お金が戻るロッカーなどもちゃんとあり、快適です。お湯も赤茶色のお湯が、とってもいい!!これだけ良いと、スキーシーズンは混みそうですね~。

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2007年10月 8日 (月)

赤湯温泉 山口館(新潟県湯沢町)

005 国道17号を、苗場プリンスのところで曲がり、ひたすら林道を走る。今日は雨だし、朝早いので、対向車もこないだろうという予想どおり、一台も逢わずにすみました。036

林道には、待避場所がかなりの数がありました。これならば、晴れた日でも大丈夫かな?ゲート前の広場に車をとめます。

011ゲート後もしばらくは、平坦な道です。 その後、登山道を約2時間、久しぶりで、しかも膝に不安があると、疲れます~。 苗場山からお帰りの人にたくさん会いました。ご年輩の方も結構いらっしゃいましたが、皆さんお若い!017

で、赤湯が近づいてくると、橋が二つ。そのうちの一つの橋、雨の日は、結構怖いっす。018

で、到着です。料金箱に500円入れて、サンダルでお風呂に行きます。028

玉子湯と027

薬師の湯(近くに薬師如来の石碑があるからかな。)。それ以外にも女性専用風呂がありました。雨なのは、残念でしたが、登山道の疲れがとれ、非常に気持ちよかったです。ここの温泉は、来るのに、達成感がありました。今度は日帰りでなく、泊まりで来たいなぁ。

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2007年10月 7日 (日)

六日町温泉 龍気別館(新潟県南魚沼市)

037 六日町温泉、龍気別館によりました。お湯は、加温、加水なしで非常に良いお湯でした。地元の人が、たくさん訪れているのも、うなづけます。またこの施設は、湯治用に低料金で宿泊もできるようです。新潟の六日町で湯治ができるというのも、貴重な存在でしょうね。これからも頑張ってほしいです。

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2007年10月 6日 (土)

懸賞当選:QUOカード

講談社よりいただきました。感謝です。038_2

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2007年10月 4日 (木)

「sadistic mica band」

試写会で見ました。サディスティク・ミカ・バンドが2007年3月8日に再結成ライブを行う事を追ったドキュメンタリー映画です。試写会では、最初に、加藤和彦さん、高橋幸弘さん、小原礼さん、滝本監督をゲストに迎えてのトークショーがあり、その後上映となりました。トークショーも、映画の中身でもそうですが、メンバーそれぞれの人が、音楽に対する考え方を持っていて、それが融合し新しいものを作り出して行く姿が見れて、大変興味深かったです。ただ、映画の中で出てくるライブの音楽が、インタビューなどで途切れるので、非常に残念でした。それが手法と言われればそうなんでしょうけど、全部聞きたかったような気もします。それにしても、昨日の上田正樹さんのライブと、この映画と、2日間連続で、音楽関係のイベントに参加したお陰で、音楽の新しい見方を教えてもらった気がします。

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2007年10月 3日 (水)

公開録音に行ってみる

NHK-FMの番組「セッション2007」の公開録音に行きました。ゲストは上田正樹さん。ハスキーボイスと面白く考えさせられるトークで、とても楽しいステージでした。「悲しい色やね」も聞けて大満足。ゲストボーカルのジミー入枝さんのファルセットの声、感動しました。すごかったな~。

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2007年10月 1日 (月)

岩の湯(新潟県湯沢町)

285「山の湯」の次は、「岩の湯」に入りました。山の湯と同じく400円です。

ここのお湯は、山の湯ほど、印象を受けるお湯ではありませんでした。

湯沢フィッシングパーク近くにあるので、帰りに寄るのもいいかもしれません。駐車場は広いので、とめるのは楽々です。

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