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2006年1月29日 (日)

嫗仙の滝(群馬県吾妻郡草津町)

_062_061   草津町の中心部から国道292号を1km程度進んだところに、嫗仙の滝への遊歩道の案内板があり、そこから、さらに1.5km程度歩いたところに入口がある。この遊歩道は、2km程度のハイキングコースであるが、冬は積雪があるため、歩くのに向いていない。

_066_059 途中にある案内板には、20分とあったが、雪のため足元がすべりやすく、倍の時間がかかった。(さらに、帰りはきつい上り道が続くため、体力を消耗する。)

_051赤茶色の岩肌を流れる滝。やはり個性的な滝だ。滝だけが風景から浮いている。紅葉や新緑の季節ではさらに違和感を覚えるのではないだろうか。

それにしても、「嫗仙」珍しい名前だ。「嫗(おうな)」とは、老女の事を意味するが、滝を老女の白髪にをみたてたのだろうか、それとも「温泉」が由来か、あるいは両方か。

_058 誰もいないので、ストーブでミネラルウォーターを沸かし、珈琲を飲む。嫗仙の滝を使いたいところだが、硫化水素が溶け込んでいるので、ここの水は飲めない。つくづく不思議な滝だ。珈琲を飲みながら、この異様な滝を改めて見てみた。

_048 やはり女性的な滝かもしれない。独特の色っぽさがある。老女かどうかは、別にしてだが。

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