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2005年12月17日 (土)

谷瀬のつり橋(奈良県吉野郡十津川村)

_082 谷瀬のつり橋、長さ297m、高さ54mを誇る日本一の鉄線のつり橋だ。昭和29年に地元の人が生活用に架けた橋らしい。

私は、同行者の観光案内で嫌々訪れたが、日本最長だろうが、日本最短だろうが、私には関係ない。高いところは平等に苦手だ。ましてやつり橋なんて・・・揺れるじゃない。しかし、来てしまったものはしょうがないので、渡り始めると10mもしないうちに足が固まる。進もうとしても、足が言う事をきかない。怖い。そう、一度怖くなってしまうとどうしょうもうない。私の進み方は足はすり足で、まるでカタツムリのような感じだろう。10m、11m・・・はい、あきらめ。谷瀬のつり橋すごいです。長いです。でも無理です。怖いです。戻る決断だけは素早かったが、戻るために向きを変えるのも怖い。船が回頭するように、ゆっくりと向きを変えていると、後ろから人の気配がする。高いところが大丈夫な人だろうか、悠々と歩いてくる。「来るな!揺らすな!!近寄るな!!!」と叫びたくなる。

谷瀬大橋は、観光シーズンには大勢の人が訪れるため、通行規制の必要上、橋のたもとに監視員の人がいる。その人に話しを聞いたところ、地元の人は、生活道路として自転車やバイクで渡る人がいるとのこと。信じられない・・・・。生活していれば、慣れるのだろうか・・・・・。

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