« 谷瀬のつり橋(奈良県吉野郡十津川村) | トップページ | 牟婁の湯(和歌山県西牟婁郡白浜町) »

2005年12月18日 (日)

不動の滝(群馬県多野郡神流町)

iriguchi わかさぎ釣りのため、赤谷湖に行こうと関越に乗ったが、雪により渋川伊香保以北が通行止め。どうしようか迷ったが、神流湖でもわかさぎ釣りができるのを思い出し、本庄児玉ICで降りる。しかし神流湖に着いているみると、船は湖上にほとんど出ていなく、非常に寒そうだ。これはダメだなと思い、R462号沿いに車を流していると「不動の滝」の案内板を見つけた。これはと思い、車を降り向かってみる。

_118_2_122_2   入口から少し歩くと、山道はいきなりきつい上りになり、鎖まで張ってあるところがある。それでも、15分程度歩くと滝に着く。冬場だからだろうか、水量は少なめで落差は30mくらい。しかし滝は断崖に囲まれていて、なかなかの迫力だ。その断崖には、つららが下がっていて、もう冬なんだなと感じさせる。岩陰には不動明王が祀られていて、それがこの滝の名前の由来だ。

_124_2  帰り道、入口付近まで戻ってみると、「三の滝は左、一、二の滝は右」という意味の標識を見つけた。私は無意識に「三の滝」に向かっていたが、一の滝、二の滝もあるらしい。早速、向かってみると、確かに二つの滝があった。しかし、両方とも三の滝より、小さく、落差10mくらいだろうか。三の滝より先に見れば良かった。

この滝は、国道に近いわりには、なかなかの滝だと思う。

kiken ただ、三の滝の滝壺を見るのには、最後にすべりやすいちょっとした岩場を上らなくてはならない。夏に来て、濡れてもいい覚悟で上った方が良い気がする。濡れるのを気にしながら上ると、滑って結構危険。

|

« 谷瀬のつり橋(奈良県吉野郡十津川村) | トップページ | 牟婁の湯(和歌山県西牟婁郡白浜町) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130112/7683861

この記事へのトラックバック一覧です: 不動の滝(群馬県多野郡神流町):

« 谷瀬のつり橋(奈良県吉野郡十津川村) | トップページ | 牟婁の湯(和歌山県西牟婁郡白浜町) »