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2005年12月28日 (水)

たくみの里(群馬県利根郡みなかみ町)

_134 旧新治村(平成17年10月に市町村合併でみなかみ町)にある色々な体験ができるスポット。

私たちが訪れた日は、寒波の後で、雪がすごかった。こんな日にはお客さんも少なく、待っている「たくみ」の人たちも大変だろう。私たちが訪れた鈴の家も、この日のお客は私たちだけだと言っていた。このたくみの里は、色んな職人さんがいるので、結構面白いと思うけど、雪には勝てないのかな。そんな雪であるが、皮肉な事にこの雪の風景は、この辺りが旧三国街道、須川宿だった面影を感じさせてくれた。

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2005年12月25日 (日)

年賀状を印刷してみる

年賀状をどう作るか、いつもながら頭が痛い。昨年までは専用ソフトを使っていたが、パソコンの買い替えに伴い前のソフトは使えない。

そこで今回は、ワードとエクセルのみで作ってみることにした。

  1. ワードのテンプレートで裏面を作り印刷(はがき文面印刷ウィザード)
  2. エクセルで住所録を作成。
  3. ワードのテンプレートで表面の宛名印刷を行う(はがき宛名印刷ウィザード)。そのウィザードの途中で、2のエクセルの住所録を使う。

作ってみると、結構簡単にできた。テンプレートで用意されている素材は少ないが、私はこだわるタイプでないので問題ない。また、以下のようなサイトを利用するのも良いかもしれない。

年賀状素材集 年賀.ORG

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2005年12月22日 (木)

刈場坂峠(埼玉県比企郡都幾川村)

_128_2 刈場坂峠、標高818メートル。かなり眺望のいい場所で、遠くまで見渡せる。茶屋があるが、営業していなかった(夏のみかな?)。この場所なら、夜景もさぞかし綺麗だろう。

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2005年12月20日 (火)

千畳敷(和歌山県西牟婁郡白浜町)

_104 間に合った。まだ日は落ちていない。千畳敷に着いたのは、日が落ちる少し前だった。前に来た時は、太陽が真上にある時間帯だったので、全然雰囲気が違う。

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 千畳敷は砂岩からなる大岩盤だ。柔らかい岩のため、そこら中に、岩を削った落書きがある。とても悲しいことだが、優しいオレンジ色の光は、それさえも一つの魅力的な風景に変えてしまっている。眼下では、沈み行く太陽に抵抗するかのように釣り人が、竿をふっている。呆然と海と太陽を見つめる。周りでも多くの人が見ているが、言葉は少ない。太陽が沈んで行くのが早い。もっと遅くても良いのに・・・・。_034

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2005年12月19日 (月)

牟婁の湯(和歌山県西牟婁郡白浜町)

_114湯崎の温泉街にあり、 トンネルを出るとすぐにある共同浴場。「鉱湯」と「行幸湯」の二つの源泉からお湯を引いており、そのため湯船も二つ。無色透明のお湯で、ちょっと熱め。人が多数訪れていて、なかなかの人気。

そのため、小さい駐車場は常に一杯で、道路に駐車したくなるが・・・・・要注意!!駐禁で捕まりますよ。なぜわかるかって?私の車もやられましたもの。(泣)

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2005年12月18日 (日)

不動の滝(群馬県多野郡神流町)

iriguchi わかさぎ釣りのため、赤谷湖に行こうと関越に乗ったが、雪により渋川伊香保以北が通行止め。どうしようか迷ったが、神流湖でもわかさぎ釣りができるのを思い出し、本庄児玉ICで降りる。しかし神流湖に着いているみると、船は湖上にほとんど出ていなく、非常に寒そうだ。これはダメだなと思い、R462号沿いに車を流していると「不動の滝」の案内板を見つけた。これはと思い、車を降り向かってみる。

_118_2_122_2   入口から少し歩くと、山道はいきなりきつい上りになり、鎖まで張ってあるところがある。それでも、15分程度歩くと滝に着く。冬場だからだろうか、水量は少なめで落差は30mくらい。しかし滝は断崖に囲まれていて、なかなかの迫力だ。その断崖には、つららが下がっていて、もう冬なんだなと感じさせる。岩陰には不動明王が祀られていて、それがこの滝の名前の由来だ。

_124_2  帰り道、入口付近まで戻ってみると、「三の滝は左、一、二の滝は右」という意味の標識を見つけた。私は無意識に「三の滝」に向かっていたが、一の滝、二の滝もあるらしい。早速、向かってみると、確かに二つの滝があった。しかし、両方とも三の滝より、小さく、落差10mくらいだろうか。三の滝より先に見れば良かった。

この滝は、国道に近いわりには、なかなかの滝だと思う。

kiken ただ、三の滝の滝壺を見るのには、最後にすべりやすいちょっとした岩場を上らなくてはならない。夏に来て、濡れてもいい覚悟で上った方が良い気がする。濡れるのを気にしながら上ると、滑って結構危険。

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2005年12月17日 (土)

谷瀬のつり橋(奈良県吉野郡十津川村)

_082 谷瀬のつり橋、長さ297m、高さ54mを誇る日本一の鉄線のつり橋だ。昭和29年に地元の人が生活用に架けた橋らしい。

私は、同行者の観光案内で嫌々訪れたが、日本最長だろうが、日本最短だろうが、私には関係ない。高いところは平等に苦手だ。ましてやつり橋なんて・・・揺れるじゃない。しかし、来てしまったものはしょうがないので、渡り始めると10mもしないうちに足が固まる。進もうとしても、足が言う事をきかない。怖い。そう、一度怖くなってしまうとどうしょうもうない。私の進み方は足はすり足で、まるでカタツムリのような感じだろう。10m、11m・・・はい、あきらめ。谷瀬のつり橋すごいです。長いです。でも無理です。怖いです。戻る決断だけは素早かったが、戻るために向きを変えるのも怖い。船が回頭するように、ゆっくりと向きを変えていると、後ろから人の気配がする。高いところが大丈夫な人だろうか、悠々と歩いてくる。「来るな!揺らすな!!近寄るな!!!」と叫びたくなる。

谷瀬大橋は、観光シーズンには大勢の人が訪れるため、通行規制の必要上、橋のたもとに監視員の人がいる。その人に話しを聞いたところ、地元の人は、生活道路として自転車やバイクで渡る人がいるとのこと。信じられない・・・・。生活していれば、慣れるのだろうか・・・・・。

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2005年12月16日 (金)

湯泉地温泉 十津川荘(奈良県吉野郡十津川村)

_022 湯泉地温泉、国道168号線を和歌山から奈良方面へ北上し、十津川村役場を過ぎ、少し走ったところを左折するとある温泉地。その湯泉地温泉にある十津川荘に泊まった。

お風呂は、貸切の露天風呂二つ、男女別内湯、そして家族風呂と結構数がある。中でも、旅館から道一本はさんだ高台にある貸切の露天風呂は、10人以上入れそうな大きく立派なもので、それを貸切で使えるので、大変うれしい。入口が男女別にあるので、昔は混浴風呂として使われていたのだろうか。

料理はぼたん鍋が名物らしく、とてもおいしい。その他にも川魚や山菜など地元の食材を使った料理が出てきて、この土地の魅力を食でも堪能できる。

私は、この宿に来て、案内された部屋の「こたつ」を見た途端、妙に気に入ってしまったのだが、そのこたつのように派手ではないけど居心地の良い宿だった。

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2005年12月14日 (水)

笹の滝(奈良県吉野郡十津川村)

_027_2 R168から、風屋ダム付近の村道を10kmほど走ったところにある滝。日本の滝百選の一つでもある。

この滝を訪れた日は、天気も悪く、小雪が舞う中向かうことになった。車はレンタカーで、タイヤもノーマルタイヤという状況で、ビビリながら村道を走る。村道はところどころ狭く、ガードレールもないところも多数あるので、スリップしたらと思うと運転も慎重になる。1kmごとに標識があるのだが、その1kmが異常に長く感じる。「なんで、奈良で雪なんだよ~!!」と関東育ちの私は思うが、一方で融雪剤をR168でたくさん見たので、「案外雪が降るのかな」とも思う。

_093 なんとか長い10kmを走り終え、車を停める。車を降りてから、滝までは10分程度遊歩道を歩かなくてはならない。雪が雨に変わり、道は滑りやすい。それでも、雪道の中ノーマルタイヤで走るよりは、はるかに気分的には楽だ。

_028 そして、轟音とともに滝が姿をあらわす。落差32mの滝はかなりの迫力だ。見事だ・・・・・・が、滝壺が見えない。そう、大きな岩が邪魔をしていて滝壷が見えないのだ。その後、なんとか滝壺にたどりつけるルートを探し、見ることができたのだが、その途中、川の水に片足を浸けてしまった。冷たい(泣)。

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2005年12月12日 (月)

上湯温泉 大露天風呂(奈良県吉野郡十津川村)

_020_069   上湯温泉、神湯荘の経営する露天風呂に入る。河原沿いに露天風呂があり、上に女性風呂、下の川側に男性風呂となっている。男性用の更衣室から露天風呂までは少し距離があり、タオル(バスタオルもオッケー)一枚で歩いて行かなくてはならいないので、ちょっとドキドキする。お湯はというと重曹泉でちょっとヌルヌル。男性風呂はかなり浅めで、寝湯状態で入ることとなった。しかし、露天風呂は広いので、それも気持ちよくていいね。崎の湯での海の音を聞きながら入るお湯も良かったが、川の音を聞きながら入るお湯も負けずによいな~。神湯荘のお風呂もとっても良いようなので、入れなくて残念。

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DVDレコーダーを購入してみる

051211_234001_2 VHSビデオが壊れて、ビデオがない状態が続いた。私は、テレビを長く見るほうでもないので、無くてもそれほど困らないが、あっても困らないので、買いに行くことにした。

大手量販店に行ってみると予想以上に製品の種類があり、困る。

おおまかに分けると、

  1. VHSのみ
  2. VHS&DVD
  3. DVD&HDD
  4. VHS&DVD&HDD
  5. VHS&DVD&HDD&地上デジタルハイビジョン対応

ということだろうか。で、店員の人の話を聞きながら考えたが、まず金欠の状態で5の選択肢はない。10万円を超えるものも多いし、アナログ放送が残っている2011年まで持てばよいと思う(高級機種だと、壊れやすいハードディスクは値段相応に丈夫にできているのだろうか??)。1のVHSのみでも良いのだが、何分テープ代とHDDの便利さを考えると選択肢から外れる。2も同様にHDDが欲しいので、対象外。残るは、3と4。VHSのデッキが必要かどうかだが・・・・店員の人の話だと、VHSデッキ付きは、既存のVHSテープをDVDに移したい人が主に購入していくらしい。そう考えると、私はVHSテープをほとんど残していない。そうすると、3のDVD&HDDという結論になった。それにしても、AV製品の移り変りは速いが、果たして10年、20年後はどうなっているのだろうか。ネット配信がこのまま進むと、個人用の録音&録画したものも、サーバー上に保存して、必要な時にアクセスして呼び出すようになりそうな気がしないでもないが、それでは少し味気ないかな。

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2005年12月10日 (土)

雲取温泉(和歌山県新宮市)

_014 国道168号線から、高田川に沿って登ってゆくと「雲取温泉 高田グリーンランド」がある。大きな施設で、スポーツ施設や、研修もできる施設を持っている。

さて、温泉はというと、和歌山では珍しい乳白色のお湯だ。2004年の地震で乳白色が濃くなったという話を聞いたが、なんとも不思議な話だ。

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2005年12月 9日 (金)

湯の峰温泉 つぼ湯(和歌山県田辺市)

_010 世界遺産に登録された湯の峰温泉の「つぼ湯」。750円の料金はちょっと痛いが、世界遺産に入れるのならば、しょうがない。公衆浴場の受付でお金を払い、つぼ湯に向かう。休日だと番号札をもらい、順番を待って入浴するようだが、平日の終了時間近くに行ったので、番号札をもらわなかった。つぼ湯のお湯は、一日七回色が変化するということだが、訪れた時は白濁のお湯。(光の加減によって色が変化するのかな。)湯船は二人が精一杯な大きさだが、いい味だしている。いざ入ってみると、お湯は熱めでなんともいい感じ・・・・・・・・が、時間がない。終了間際ということで、入浴時間はわずか10数分。なんとも短時間の世界遺産への入浴だった。(まあ、通常でも一組30分だというから、それほど変わらないか。)

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2005年12月 8日 (木)

川湯温泉 仙人風呂(和歌山県田辺市)

_049 大塔川を堰き止め冬場だけ出現する温泉。11月から2月までの限定だが、無料で入れるとはうれしい。このようなお風呂は、尻焼温泉でも見たが、こちらの方が規模が大きいし(私が通っている25mプールよりでかそう。)、駐車場まであるのがすごい。入ってみると、お湯が熱いところと、ぬるいところがある。これは底からお湯が湧き出ているからだろう。まだ時間が早かったため、人もそれほどでもないが、日中になると、それなりに混むのだろうか。水着を着て温泉に入るというのは、なかなかないが、やはり気分的には温泉というより、川に入っているという感じかな。それにしても、駐車場もあり、女性用の更衣室もあるなんて、なんて設備が行き届いた野天風呂だろう。地元の人々に感謝!!

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2005年12月 7日 (水)

湯の峰温泉 あづまや(和歌山県田辺市)

_011_2_009 湯の峰温泉の宿に泊まった。湯の峰温泉に着いた時は既に日が落ち、温泉街から湯煙があがっている。白浜温泉から来たからだろうか、落ち着いた温泉街と感じる。

今回泊まった「あづまや」も、その落ち着いた温泉街の中、さらに落ち着いた雰囲気を持っていると感じた。その後、一晩この宿ですごしのだが、泊まった感想はと言われると大変に困る。特に強い印象がないのだ。働いている方も、料理も、そして温泉も強い印象を私に残していない。どういうことなのだろうか。インパクトが弱い?いや、そうじゃない。そう、この宿に泊まって思ったのは、無理がないのだ。料理も温泉も良いものだし、働いている人の対応もやわらかい。でも、それがあたり前と感じさせる雰囲気がある。「がんばってます!」と主張する宿が多い中、それをあたりまえと感じさせる力があるのは、やはり老舗の歴史だろうか。今度、泊まる機会があれば、ぜひ考えてみたい。

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2005年12月 6日 (火)

ゆりの山温泉(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)

_008_2国道42号線沿い、ゆかり潟の湖畔にあるゆりの山温泉。旅館風の建物に入り、300円を払う。脱衣所から浴室に入るとまず目に入るのが、カランからすごい勢いで流れ出ているお湯だ。これが全て温泉だというのだから、「もったいない~!!」と叫びたくなるが、それだけお湯が豊富なのだろう。さて、そのお湯はというと、ぬるめで気持ちいい~。しかし湯船は、人がいっぱいだ。確かにこのぬるめのお湯では、長湯したくなるのもわかる。体を伸ばすことはできないが、のんびりつかる。しばらくすると、眠くなってくる。ぬるめのお湯はこれだから・・・・好きです。和歌山でもこのようなぬる湯に出会えるとは、大変幸せ。もう少し空いている時間にきて、ゆったりお湯を堪能したかった。でも、このお湯では地元のファンの人も多そうだな~。

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2005年12月 5日 (月)

白浜温泉 崎の湯(和歌山県西牟婁郡白浜町)

_005_001_2 海が目の前に広がる。波の音が響く。晴れた日の「崎の湯」は、大変贅沢な温泉だ。

飛鳥時代から1300年近く歴史を持つ白浜温泉の中でも古く、昔からある温泉らしい。建物の外にも「日本最古 崎の湯」と石碑がある。

訪れた日は平日だったため、人も少なくゆったりと浸かることができた。露天風呂のみの湯船は二つあり、海側の湯船は、手を伸ばせば海に手をつけられそうな距離だ。無色透明のお湯は、ちょっと熱めで、ちょっとしょっぱい。でも、そんな泉質がどうでもよくなるような、眼前の大海原。300円の入浴料で、これだけの風景を楽しめるなら、安いものだ(リニューアルオープンする前は無料だったというから、なおすごい。)。

白浜の温泉は、天智、持統天皇などがご来泉されたそうだが、1000年以上前もこの崎の湯の前には、美しい海が広がっていたのだろうか。このお湯が後の世代にもずっと受け継がれていってほしいと思う。

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