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2005年11月21日 (月)

野沢温泉(長野県下高井郡野沢温泉村)

_029 野沢温泉にいったことがなかった。草津、万座、戸倉上山田、渋・湯田中など群馬北部および長野北東部は、ほとんど行ったことがあるのに、野沢まで手が届かなかった。

朝起きて、野沢に行こうと決めた。野沢の熱いお湯のありがたみが湧く適度の寒さ、スキー客もまだ訪づれていない11月、この時期を逃す手はない!!

関越、上信越を走ること2時間30分、やはり遠い・・・・。でも、町を見るとうれしくなった。うっすらと雪化粧をした山の麓に広がる温泉街。なんだか、絵に描いたような風景だ。

中尾の駐車場に車をとめて、中心街まで歩く。私は街を歩くのが好きだ。車のスピードでは、わからない街の雰囲気を感じることができるもの。

_034 中央ターミナル近くの、民宿組合事務所で、タウンマップをもらい、いくつかの共同湯を巡る。共同湯は点在していて、ちょっと草津を思い出す。歩いていると街のあちこちから、水の流れる音が聞こえる。この街は、温泉、雪と水と縁が深い街なんだな~。また、麻釜(おがま)という源泉の一つの場所では、近所の人だろうか、野沢菜を洗っている。このような光景は、野沢温泉独特のものだろう。

_036 湯巡りの途中、西日の中、天気雨に会う。その中を原付バイクに野沢菜をたくさん積んだ、おばちゃんが走って行く。妙に懐かしく、暖かい光景だ。

この温泉に来てよかった。共同湯、とても全部まわれなかった。またきます。

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