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2005年11月 9日 (水)

駒の湯温泉 駒の湯山荘(新潟県魚沼市)

_009 「駒の湯温泉」、先月に宮城県の駒の湯温泉に行ったが、今度は新潟県の駒の湯温泉だ。栃尾又温泉を出発し、国道352号線をさらに、奥只見方面へすすむと、駒の湯温泉の案内板があり、そこを右折し林道をすすむと駒の湯温泉があった。林道では、対向車がくるとすれ違いに多少苦労するが、この程度の道はあちこちにあるので、それほど恐れなくても良いだろう。

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お金を払い、お風呂に向かう。外来入浴者は別棟のお湯のみ入ることができるらしい。旅館の建物が風情がある建物に対して、別棟の建物はちょっと味気ない。まあ、ぜいたくを言ってもしょうがないので、お風呂を見てみると、びっくり!!

_008 湯船のまんなかから、豪快にお湯が湧き出ている。す、すごい勢いだ!うれしくなって、急いで入ってみると、「ぬ、ぬるい~!!」。ここも栃尾又のお湯と同じで「ぬるゆ」だったのね。でも、しばらくすると徐々にぬるさにも慣れてくる。お風呂の真ん中の配管からは、相変わらず豪快にお湯がドバドバ出ている。ずっと見ていても、気持ちの良いお湯の出方だ。ぬるめのお湯なので、ゆったり浸かり、上がり湯としてとなりの小さな湯船のお湯につかる。こちらのお湯は加熱してあるらしく暖かい。このお湯に一度でも浸かってしまうと、ぬるゆは水のように感じられ、入るのがつらくなる。冷温交互浴として使うのが正解なのかもしれないけど、私は上がり湯で充分。

_011 お風呂を上がり、外で人待っていると、建物の前の植木鉢に、テントウムシとカメムシが数多くとまっているのを見つけた。とにかく数がやたら多い。鉢の周りをテントウムシが隊列を組んで歩いている。なんとも変な光景だ。そういえば、お風呂場にもテントウムシとカメムシに注意との表示があったような気がする。カメムシはわかるが、テントウムシがこんなに多いなんて、何を食べてるのだろうか。アブラムシを食べるテントウムシとは違う種類かな。

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