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2005年11月30日 (水)

ナンテン(南天、メギ科)

_043 ナンテン 埼玉県日高市にて

メギ科の常緑低木。ハイキングコースの中で見つけた。森の中がさびしくなってくるこの時期、赤い実は大変目立つ。ナンテンというと私は庭木のイメージが強いので、ちょっと違和感を覚えた。おそらく昔に庭木として植えられていたものが、広がって野生化したのではないだろうか。「難転」(難を転ずる)ということで、縁起の良い植物らしいが、山の中でたくさん見たので、いいことあるといいな。

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2005年11月29日 (火)

北向地蔵尊(埼玉県入間郡毛呂山町)

_059_060奥武蔵自然歩道を鎌北湖から1kmほど登ったとこにある。この北向地蔵尊は、天明の大飢饉からの災厄を防ぐこと及び罹災者の念仏供養のために祀られたようだ。

このあたりは、春から秋まではハイキングで訪れる人も多く、この北向地蔵に立ち寄っている人もたくさんいる。私が訪れていた時は、人がいなかったためとても静かだった。

_054お地蔵さんが収められている祠には、芳名録が置いてあり、たくさんの記帳がされている。記帳内容は、住所、氏名の他に、「健康祈願」や「就職がうまくいきますように」など祈願内容が書かれている。中には、「宿題がちゃんとできますように」とほほえましいものもあった。

この地蔵尊は、山中とはいえ、車で行くと奥武蔵グリーンラインの道沿いにあるために、車をすぐ横にとめて見ている人も多いが、鎌北湖や武蔵横手駅などふもとから登ってこないと、ありがたみやここにたどりついたうれしさを感じることはできないだろう。子供が小さい人や足や体が悪い人はしょうがないと思うが、ぜひ歩いて登ってきて、このお地蔵さんに会えたうれしさを感じてほしい。そうすれば「健康祈願」の実現に近づくのではないかと思う。少なくとも車でくるよりは・・・・。 

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2005年11月28日 (月)

懸賞当選:SUPER H2O

H2OスポーツドリンクのSUPER H2Oが当たった。500mlが24本入っている。スポーツすること多いので、うれしい~!!。ありがとう。アサヒ飲料さん。

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2005年11月27日 (日)

五常の滝(埼玉県日高市)

_049私は、最近調子が悪い。フィジカル的な部分と、メンタル的な部分両方の疲れが出たのだと思う。しかし、ただボーッとしてはますます調子が悪くなるので、そういう時には私はリセットするために、秩父の森に入る。その森を歩いている時に滝を見た。五常の滝だ。

五常の滝は、西武池袋線「武蔵横手駅」を降り、鎌北湖方面に向かって登ってゆくとある。道沿いの渓流の水量があまり多くないので、たいした滝ではないだろうと思っていたが、見てみるとそれなりに味わいがある。

_045 五常とは、「仁・義・礼・智・信」の5つの道徳のことをさしているらしい。どういう由来で、この滝がその名前で呼ばれるようになったかわからないが、なかなか良い名前だ。落差は10~12mくらいだろうか、でも落差は関係なく、滝を見ていると心が落ち着く。滝壺には、清水が飲める水道や、不動尊が祭られている小屋がある。滝を見ているうちにすこし元気が出てきた。さてマイナスイオンをたっぷり浴びたので、引き続き森林浴をしながら帰ろう。やっぱり森や滝には癒しの効果があると思うし、そのような場所が割りと近くにあるのはうれしいことだ。

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戸倉上山田温泉 万葉超音波温泉(長野県千曲市)

tokuracyouonpa超音波温泉。名前を聞くとかなり怪しい感じを受けてしまうが、地元の人がたくさん訪れている日帰り温泉施設である。値段は300円 で銭湯変わりに使える金額だ。場所は国道18号線を上田市から千曲市に向かって走り、戸倉上山田温泉入口を左折すると万葉橋が見えてくるが、その手前にある。

券売機で入浴券を買い、番台の人に券を渡す。浴室に入ると、三つの浴槽が目に入る。入口から近い順に、寝湯、ジャグジー風呂、源泉風呂となっているようだ。私はジャグジー風呂も好きだ。正統派の温泉好きの人は好まないかもしれないが、異端派だからいいや。さて、ジャグジー風呂に浸かってまわりを見ると、結構な人がいる。やっぱり温泉というより、銭湯とい感じだ。でも、そういう温泉があってもいいな、なんて思う。そういえば、券売機にシャンプーや石鹸があったが、やっぱり置いてないのね。まあ、これも入浴料が300円では仕方ないか。さて、そんな事を考えていると、となりの源泉風呂が空いたので移る。おっ、結構熱い。湯の中には湯の花が舞っている。このお風呂はいかにも温泉って感じだ。ジャグジー風呂、源泉風呂、寝湯と3つとも入り、私は満足。300円ならお得かもね。

建物から出て、車に向かう途中、足湯の人々が目に入る。敷地内に足湯があり、無料で開放されているようだ。なんとも、うれしいサービスだ。敷地内にはコインランドリーや食事処もある。雑多な感じもするが、そこも魅力の地元密着型の温泉だ。

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2005年11月25日 (金)

野沢温泉 河原湯

_039_037  野沢温泉で最後によったのが、河原湯だった。私の寄ったほかの共同湯よりは少し大きい。それでも、入れるのは4、5人だろうか。温度も高めだが、ここにくる頃には既に慣れ初めていた。これで帰らなくてはならいなのが、残念だった。近くにある大湯にも寄りたかった。次回にきっと!!

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2005年11月24日 (木)

野沢温泉 滝の湯

_035 脱衣所と浴室の仕切りがないこと、お湯が熱いこと、そして野沢温泉で3つ目に特徴的な事は、共同浴場の多くに洗濯場がついていることだろう。沓掛温泉などでも見かけたが、これは温泉が地域の人の生活に溶け込んでいる証拠だろう。ここ滝の湯に洗濯場は・・・・あったかな??滝の湯は麻釜の源泉から、さらに奥に行ったところに、ポツンと建っている。建物はかなりこじんまりしていて、浴槽も二人でいっぱいという感じだ。源泉は78度と高温らしいが、私が入った時には、前に入った人が水で埋めたのか、それほど熱くなかった。お湯から出ると、坂の上に建っているせいか西日が眩しい。

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野沢温泉 麻釜の湯

_033 野沢温泉の特徴としては、脱衣所と浴室の仕切りがないこと。そして二つ目としては、お湯が熱いということだろう。私は全部入ったわけではないので、全部がそうとは言い切れないが、私が入った共同浴場の全部が、熱めのお湯だった。この麻釜のお湯も、麻釜からとっているからか、特に熱かったような気がする。ところが、後から入ってきた人が水をドバドバ入れたものだから、段々ぬるくなってきた。ぬるめのお湯好きの私でさえ、野沢のお湯がぬるくなると、なんだか妙な気分になる。やっぱり熱い方が、野沢らしくていいかな。

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2005年11月23日 (水)

布団を縫ってみる

_040 布団が破れた。本来なら、この機会にふとん店に持っていって、打ち直しを頼みたいとこだが、ビデオも壊れ、プリンターも壊れ、車のガソリン代も高いという、何かとお金がかかりそうなこの時期に、そんな余裕はない。ということで、自分で縫う。しっかし、相変わらず私は裁縫が下手で困る。

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掃除を考えてみる

_041 私は休みの日出かけることが多い。そのため、せめて家にいる日ぐらいは、家事をこなして貢献したいものと思っている。

料理、洗濯などは問題ないが、困るのが掃除だ。というのも、我が家の人間は全員フルタイムの仕事を持っているので、家の中は汚い。しかしながら、掃除というのはきりがない。やればやるほど、気になるとこが出てくる。それ以上に、長くやっているとやんなってくる。そこで考えたのが、「1時間限定掃除」だ。時間を限定してやることだけをやるという掃除だ。

最初に掃除機だけ、あちこち一気にかける。リビングも、キッチンも、トイレも構わず、高いとこも、低いとこも区別なく、いろいろなノズルを使って掃除機をかけまくる。その後、時間の限り拭き掃除。綺麗好きの人からみたら、「こんなの掃除になってない!!」と言われてもしょうがないが、まあやらないよりマシってことで。しかし、毎日掃除をこなしている主婦の人は偉いなぁ。

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2005年11月21日 (月)

野沢温泉 上寺湯

_030 野沢に行って最初に入った温泉。野沢の共同湯で印象的なのは、脱衣所と浴室の仕切りがないことだろう。これなら、荷物を盗られないように見ていることもできる。なんて合理的な。

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野沢温泉(長野県下高井郡野沢温泉村)

_029 野沢温泉にいったことがなかった。草津、万座、戸倉上山田、渋・湯田中など群馬北部および長野北東部は、ほとんど行ったことがあるのに、野沢まで手が届かなかった。

朝起きて、野沢に行こうと決めた。野沢の熱いお湯のありがたみが湧く適度の寒さ、スキー客もまだ訪づれていない11月、この時期を逃す手はない!!

関越、上信越を走ること2時間30分、やはり遠い・・・・。でも、町を見るとうれしくなった。うっすらと雪化粧をした山の麓に広がる温泉街。なんだか、絵に描いたような風景だ。

中尾の駐車場に車をとめて、中心街まで歩く。私は街を歩くのが好きだ。車のスピードでは、わからない街の雰囲気を感じることができるもの。

_034 中央ターミナル近くの、民宿組合事務所で、タウンマップをもらい、いくつかの共同湯を巡る。共同湯は点在していて、ちょっと草津を思い出す。歩いていると街のあちこちから、水の流れる音が聞こえる。この街は、温泉、雪と水と縁が深い街なんだな~。また、麻釜(おがま)という源泉の一つの場所では、近所の人だろうか、野沢菜を洗っている。このような光景は、野沢温泉独特のものだろう。

_036 湯巡りの途中、西日の中、天気雨に会う。その中を原付バイクに野沢菜をたくさん積んだ、おばちゃんが走って行く。妙に懐かしく、暖かい光景だ。

この温泉に来てよかった。共同湯、とても全部まわれなかった。またきます。

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2005年11月18日 (金)

びん沼(埼玉県富士見市)

_018 休日ともなるとへらぶな釣りの人で一杯だ。私は渓流釣りや海釣りはやるが、へらぶな釣りはしたことがない。いずれやりたいとは思うが、まだ移動型の釣りの方が好きなので、まだ早いな~。それにしても、川沿いにびっしり人がいる。これだけの人が釣りに来ていると、魚もスレていそうだけど、良く釣れるものだ。へらぶな釣り、奥が深そうだ。

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2005年11月14日 (月)

折り込み広告で箱を折ってみる

koukokuhako _024_025折り込み広告で箱を作ってみる。いくつかのサイトを見た限りつくり方は同じようだ。早速、見終わった広告を使って、折ってみる。

(チラシでも)折り紙というは久しぶりで、なんとなく懐かしいものを感じる。む!失敗。再度チャレンジ!お、今度は成功。それは、そうでしょ。そんな難しい折り方でないもの。

_027 でも、これなら一時的に物を入れたり、三角コーナーの水切り袋代わりに使えそうだ。ありがたや。

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2005年11月13日 (日)

カエル

_020 埼玉県ふじみ野市にて

河川敷にて、元気に跳ねているを見た。徐々に冬も近づいてくる。冬眠の準備はできたのかな。

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2005年11月12日 (土)

ビデオを修理してみる

_015 ビデオが壊れた。テープを巻き込んでしまい、うまく再生できないのだ。95年製ビデオで、2万円もしなかったものなので、そろそろ寿命がきてもおかしくない。また、修理に出しても、修理代より新品を買った方が安いといわれるのも、目に見えている。それならば、せめて自分で修理できるか試してみよう。

ネジを外し、フタを取る。ビデオテープを入れてみて、中の動きをみる。やはりローラー部分のどこかがおかしいらしく、テープにたるみが出ている。このような状況で、素人の私ができることは限られている。掃除機を使って、ホコリを取り、クリーニング液を使って、ローラや回転軸などを清掃する。

_016 そんなこんなで、約2時間。ついにあきらめた。残念だけど、やることはやった。良く働いてくれたビデオだった。いままでありがとう。

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自転車を一部塗ってみる

_012 自転車のハンドル部分の塗装がはげて、サビが出てしまった。それからは、サビが出るたびに落とすということを繰り返していたのだが、きりがない。やはり塗装をほどこすしかない。だが、普通のペンキでは量が多すぎるので、何かないかなとホームセンターに行ってみると、ペンタイプがあった。これだ!!ということで買って、さっそく自転車に塗ってみると・・・・・「簡単!これだけですか?」と通販番組に出てきそうな台詞が心に浮かぶほど、簡単にできた。塗ったばかりなので、他の部分と多少色が違うけど、そんなことは気にしない。それにしても、便利なものがあるなぁ。

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2005年11月10日 (木)

セイタカアワダチソウ(背高泡立草、キク科)

seitaka

埼玉県 川越市にて

あちこちの道端、草むらなどで見かける。すごい繁殖力だな~。最近は、秋の代表格のススキより目立つ気がする。地下茎から他の植物を駆逐する物質を出すというのも納得。

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2005年11月 9日 (水)

駒の湯温泉 駒の湯山荘(新潟県魚沼市)

_009 「駒の湯温泉」、先月に宮城県の駒の湯温泉に行ったが、今度は新潟県の駒の湯温泉だ。栃尾又温泉を出発し、国道352号線をさらに、奥只見方面へすすむと、駒の湯温泉の案内板があり、そこを右折し林道をすすむと駒の湯温泉があった。林道では、対向車がくるとすれ違いに多少苦労するが、この程度の道はあちこちにあるので、それほど恐れなくても良いだろう。

_010

お金を払い、お風呂に向かう。外来入浴者は別棟のお湯のみ入ることができるらしい。旅館の建物が風情がある建物に対して、別棟の建物はちょっと味気ない。まあ、ぜいたくを言ってもしょうがないので、お風呂を見てみると、びっくり!!

_008 湯船のまんなかから、豪快にお湯が湧き出ている。す、すごい勢いだ!うれしくなって、急いで入ってみると、「ぬ、ぬるい~!!」。ここも栃尾又のお湯と同じで「ぬるゆ」だったのね。でも、しばらくすると徐々にぬるさにも慣れてくる。お風呂の真ん中の配管からは、相変わらず豪快にお湯がドバドバ出ている。ずっと見ていても、気持ちの良いお湯の出方だ。ぬるめのお湯なので、ゆったり浸かり、上がり湯としてとなりの小さな湯船のお湯につかる。こちらのお湯は加熱してあるらしく暖かい。このお湯に一度でも浸かってしまうと、ぬるゆは水のように感じられ、入るのがつらくなる。冷温交互浴として使うのが正解なのかもしれないけど、私は上がり湯で充分。

_011 お風呂を上がり、外で人待っていると、建物の前の植木鉢に、テントウムシとカメムシが数多くとまっているのを見つけた。とにかく数がやたら多い。鉢の周りをテントウムシが隊列を組んで歩いている。なんとも変な光景だ。そういえば、お風呂場にもテントウムシとカメムシに注意との表示があったような気がする。カメムシはわかるが、テントウムシがこんなに多いなんて、何を食べてるのだろうか。アブラムシを食べるテントウムシとは違う種類かな。

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2005年11月 8日 (火)

栃尾又温泉 自在館(新潟県魚沼市)

_007 関越自動車道を小出ICで降り、国道352号を奥只見湖方面にすすむ。葎沢温泉、芋川温泉といくつかの温泉の案内板を通りすぎ、12、3kmほど走ると栃尾又温泉はあった。

時間は17時30分、あたりは既に暗い。駐車場には先客の車がたくさんとまっている。車から降りて建物をじっくり見てみる。大きい。日本秘湯を守る会の宿ということで、小さめの宿を想像していたので、以外に感じる。さらによく見ると、本館と旧館をつなぐ渡り廊下が道路をまたいで作られていている。面白い作りだ。

宿に入ると、ロビーではお風呂上りの人が、新聞を読んでくつろいでいる。私たちも部屋に荷物を置き、さっそくお風呂に行く。自在館には、いくつかのお風呂があるが、その中で最初に入ったのは、大浴場の「霊泉したの湯」だ。このお風呂は「霊泉うえの湯」と交代で時間によって男女がいれかわる、この宿の名物のお風呂だ。入ってみると、かなりぬるい。温水プールを少し暖めたくらいの温度に感じる。だが、しばらくすると体が慣れてきてゆったりできる。私は長く入れる「ぬるゆ」が好きなのでうれしい。一時間近く入り、最後にやや熱めの上がり湯に入る。この宿はラジウム温泉が売りの一つだと思うが、このぬるめのお湯であれば、長く入れるので、その効能もかなりあるような気がする。

お風呂から上がると、食事に向かう。夕食は、個室にしきられている部屋でいただいた。かも鍋、川魚、山菜料理とかなり豪華な食事でうれしい。

食事が終わり、しばらくすると、他のお風呂にも行ってみる事にした。霊泉うえの湯、したの湯以外のお風呂は、貸切風呂になっている。フロントで予約をして、鍵を借りて入るシステムだ。貸切風呂は、露天風呂の「うけづの湯」、内風呂の「たぬきの湯」、「うさぎの湯」と3つある。それぞれ貸切時間は40分だが、独占できるのはありがたい。また、「霊泉したの湯」は、体や髪を洗うところがないので、こちらの貸切風呂で洗うのが良いだろう。ただ、お湯としては「霊泉したの湯」ほどの個性がないような気もするが、それも浴槽がどこにでもありそうな雰囲気のためだろうか。

翌朝、男女が交代した「霊泉うえの湯」に行く。建物が本館から離れたところにあり、サンダルを履いてゆく。お風呂は「霊泉したの湯」ほど、鄙びた雰囲気はないが、同じくぬるめのお湯で、ゆったり入れるので満足。

「霊泉うえの湯」の建物と本館の間に、栃尾又薬師堂がある。樹齢2、300年ありそうな木々に囲まれた薬師堂は、キューピー人形と絵馬が飾られている。キューピー人形は、子宝祈願のために奉納されているようだ。樹齢数百年の木々とキューピー人形が奉納される薬師堂、なんとも不思議な空間だ。

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2005年11月 7日 (月)

松之山温泉 鷹の湯(新潟県十日町市)

_005 松之山温泉、有馬、草津と並ぶ日本三大薬湯。「南北朝の時代、一羽の鷹が舞い降り、傷ついた羽を癒しているのを、きこりが見つけたことから発見された」という伝説を持っている。

その「鷹」から名前を取ったのか、「鷹の湯」という公衆浴場に寄ってみる。駐車場は松之山温泉の入口の無料駐車場を利用した。そこから、3、4分のところに「鷹の湯」がある。よくある温泉センターのような建物で、特に印象を受けない。400円を払い、お風呂に入る。うーん、一見普通のお湯だが、入ってみると・・・やはり薬湯は伊達でないらしく、強い・・・・感じがする。なんだろう、いいお湯だとは思うのだが、あんまり長時間は入れるお湯でない気がする。これが、三大薬湯の力なのだろうか。なんとも説明がしにくいお湯だ。草津のお湯みたいに、酸性が強いわけでもないのに。やはり強い感じがするのだ。本当に不思議。

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2005年11月 6日 (日)

清津峡温泉 苗場館(新潟県十日町市)

_001 黒部峡谷(富山県)、大杉峡谷(三重県)と並んで、日本三大渓谷に数えられる、清津峡。その清津峡は、秋になると紅葉目的の観光客で大変な賑わいになる。

_004その 清津峡の一角に苗場館という食堂がある。一緒に行った人に連れてってもらったのだが、昼時でもあるので、私は食事をするのだと思っていた。しかし、話を聞いてみると温泉に入るらしい。確かに、食堂の表に「天然温泉 露天風呂入浴できます。お一人様500円」とある。だが、肝心の温泉の建物が見当たらない。どこにあるの???とりあえず、食堂に温泉に入ると申し出て、お金を払うと、隣の家に連れてってもらった。「え、ここれがそうなの?」といいたくなるような、普通の家だ。だが、中に入ると「男湯」とドアに貼ってある。狐につつまれたような気分で、お風呂を見ると、内湯と露天風呂が一つずつある。_002

早速、露天風呂に入ってみると・・・・おっ!ぬるめで気持ちいい!かけ流しのお湯で、お湯の中では、白い湯の花が舞っている。しかも、露天風呂からみえる風景は、紅葉に染まる清津峡だ。こんな温泉が食堂の二階にあるとは・・・きっと清津峡に紅葉を見に来た人のほとんどが気づかないだろう。そんなことを考えると、なんだかちょっと贅沢な気分だ。 その後内湯も入ってみるが、やはり私は露天風呂の方が気持ち良かった。

温泉から上がった後、一階の食堂でそばを食べたが、これもおいしかった。苗場館、あなどれず(笑)。

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2005年11月 3日 (木)

インラインスケートで滑ってみる

inrain 仕事の疲れのためか、起きるのが遅くなった。遠くに出かける時間もないし、家でダラダラするのも好きではないので、インラインスケートを持って、河川敷にあるサイクリングロードに向かった。

インラインスケートをやるのは、久しぶりだ。体が覚えてくれていれば良いが。転倒時の怪我の防止のため、手の甲、肘、膝のパッドを着ける。少しの緊張と少しの高揚感を覚える。立ち上がり、滑り始める。疲れのせいか、それとも久しぶりなためか、体が重い。インラインスケートは、スキーに感覚が近いというが、スキーでも止まることが苦手だった私にとっては、止まることは大変な労苦だ。使っているスケート靴には、ブレーキー用のパッドが踵に付いていているが、それでもうまく止まれない。しかもサイクリングロードのため、自転車がたくさん通るし、散歩の人も多いのため、注意しながらゆっくり滑る。

 だが、30分も滑っていると、徐々にだが体が慣れ始めた。靴が地面を切る音が速くなってゆき、腕の振りとホイール(車輪)の回転がシンクロしてゆく。スピードと目線の違いのためだろうか、自転車で何回も通ったはずのサイクリングロードが、全く違うものに見える。はるか前を歩いている人が、みるみる近づいてくる。ああ、インラインスケートも結構楽しいものだな。いまさらながら、思い出す。

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