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2005年10月 6日 (木)

富貴の湯(群馬県渋川市)

fukinoyu関越自動車道、渋川伊香保ICを降り、国道353号を草津方面に走る。ほどなく北群馬橋の交差点に出るので左折すると、しばらくするとこの温泉はある。国道353号線には、塩川、川原湯、半出来、嬬恋等たくさんの温泉があるが、その中でもっとも関越自動車道から近い気がする。しかし、その近さが、「いつでも行ける」という気にさせ、逆に今まで入る機会を奪っていたようだ。

着いてみると、駐車場の大きさの割りに、建物はこじんまりとしている。料金の400円を払い、温泉に入る。内湯、露天風呂それぞれ一つづつ。中は、建物の外観より広く感じる。ただ、さすがに洗い場と浴槽の距離が近い。肝心の温泉はというと、茶褐色で、温度は40℃くらいだろうか、加温してあるようだ。露天に入ってみると、温度は私にはちょうど良い。地元の人だろうか、源氏、平家と大河ドラマ義経に関連して、歴史の話をしている。こういう風に、地元の人どうしが話をしている温泉は、それなりに良い気がする。でも、地元の人、「源氏物語」に源義経は出てないでしょ(笑)。

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投稿: | 2005年10月19日 (水) 11時35分

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