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2005年10月31日 (月)

ヤクシソウ(薬師草、キク科)

yakushisou2 ヤクシソウ 埼玉県飯能市にて

山野に生えている越年草。天目指峠に向かう時に、そこらかしこに生えていて、上り坂がいやになっていた私を励ましてくれた。針葉樹の森の中では、この花の黄色は、かなり鮮やかな感じだ。ミツバチにとっては、この時期貴重な花らしく、あちこちの花にとまっている。

ところで、私が持っている薬草の本には、この花をとって乾燥させ、ごま油につけ、はれものに外用とのこと。なぜ、ごま油につける???

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2005年10月30日 (日)

天目指峠(埼玉県飯能市)

飯能市にある「天目指峠」、天を目指す峠、なんて豪快な名前だろう。自転車を積んで、ふらふらと国道299号に来てしまった私は、この名前に惹かれて自転車を降ろして向かってみることにした。(とはいっても、峠からそんなに遠くない場所だけど。)

通りかかった地元のおじさんに、「この道上りきついですか?」と聞くと、「ああ、きついよ峠道だからなぁ」というお答え、「そりゃ、こまったなぁ。」と私、「いけるところまで、いってみるといいさ。」と再びおじさん。それはごもっとも!峠に向かう。

が、しかし、5分もしないうちに後悔しはじめた。やはり、マウンテンバイクもどきのこの自転車じゃ、傾斜がきつい!!しょうがないので、自転車を押しながら歩く。これじゃ自転車が負担になってるじゃん。

でも、途中であきらめるのもシャクなので、自転車に乗ったり、押したりを続けながら進む。国道299号から旧名栗村(現在は飯能市と合併)に向かうこの県道395号は、結構車が通る。その度に、脇に避けなくてはならないので、さらに疲れが蓄積する。

amametouge まあ、そんなこんなんで1時間近く歩き(もはや「自転車で走り」ではない。)、峠のすぐ近くまで来たようだ。ハイカーが通りかかったので、「峠までまだ距離ありますか?」と聞くと、「いや、すぐそこだよ。」「よくここまで自転車できたねぇ。」と返事が返ってきた。「まあ、帰りが楽なので。」とニコニコして答えたが、心の中では「かなり後悔してま~す!!!」と叫んでいる。

amamezashitougeamamezashitouge2

そのハイカーの人の話のとおり、すぐそこに峠の頂上があった。そこにあった案内板を読むと、「天目はアマメと読み・・」???え~!!「テンメザシトウゲ」ではないの!?

案内板を詳しく読むと、「天目(アマメ)」は、この付近方言で豆柿の意味。このあたりにかつてたくさん生えていたらしい。「指」は、山地で行われてた原始的焼畑農業のこと。そうかこのあたりは、昔はアマメがたくさん生えていて、焼畑農業も行われていたんだろうな~・・・・・・って、それで納得できません!!名前に惹かれ、ヒーヒーいいながら、1時間近く自転車を押してきた私の思いは。。。。

でも、「いい運動になった」と開き直り、きた道を戻る。「やっぱり自転車があると下りは楽~!!」と、さっきまでの苦労を忘れ、気持ちよく道を下った。

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2005年10月28日 (金)

駒の湯温泉(宮城県栗原市)

_012駒の湯、栗駒山の南東の麓にある温泉。駐車場は広いがそれなりに、車がとまっている。特徴的な建物も面白い。

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_015 建物となりの池では、白鳥、雁などが泳いでいる。近寄ると、抗議の意味か一斉に鳴き始める。

受付で400円を払い、浴場に向かう。お風呂までは、廊下をトコトコ歩かなくてはならない。建物は改装したらしく、まだ新しい。お風呂に向かう途中、宿泊部屋を見たが、湯治用の部屋のようにも見えた。湯治宿としても使われているのだろうか?

お風呂は、男女とも内風呂のみ。5、6人入れるお風呂で、温度は熱くもなく、ぬるくもなく快適な温度だ。色は無色透明だが、効きそうな感じのお湯だ。湯船にいた先客が、ハミングで歌いだした。題名を思いだせないが、日本の歌ではなく、西洋の歌だ。温泉では日本の歌にしてほしいが、この建物の外観を考えると、案外それもありかなと思う。

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2005年10月26日 (水)

湯の又温泉(秋田県湯沢市)

_033 秋の宮温泉郷の一角、高松岳の麓に湯の又温泉はある。建物の外見は割と新しく感じるが、中に入ると歴史を持った建物とわかる。

長い廊下を渡り、脱衣所の前に来ると、足元にマジックで足型が書いてある。「ここにスリッパを置くんだよ!」と同行者がうれしそうにスリッパを置く。「そうなのか?」と思いつつ温泉に入る(後で聞くと女性風呂の者も同じ事をしていたらしい。なんとも茶目っ化がある人たちだ。)。湯船は二つあり、4、5人入れる熱めの湯と2人しか入れないぬるめの湯。熱めの湯船にある岩の下から、温泉が湧き出しているようだ。もう一つのぬるめのお湯は、その熱めのお湯からパイプで引いて温度が下がって、ぬるくなっている。ぬるめのお湯が気に入り、しばらく入った後、廊下で人を待つ。

_024 廊下の窓から見える渓流では、もみじが赤く色づいている。ライトブルーの渓流、赤く色づくもみじ、まだ色づいていない木の緑、バランスが美しい。この宿が紅葉に包まれる日も近い。

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2005年10月25日 (火)

川渡温泉共同浴場(宮城県玉造郡鳴子町)

_017 川渡温泉、鳴子温泉郷の東端にある温泉だ。その川渡温泉で温泉旅館が並ぶメインの通りから、一本奥に入ったところに、共同浴場がひっそりとたたずんでいる。「駐車場は、公民館の駐車場を利用してください。」との貼紙に従い、近くの公民館の駐車場にとめる。駐車場から1分程度歩き、共同湯の前に立ってみる。なるほど、周りは住宅街でここに路上駐車したら、近所の方は迷惑だろう。

 建物の中に入り、料金箱に200円を投入し、お風呂に入る。おっ、熱い。でも、熱いだけでなくとても良いお湯だ。体を浸け、再度じっくりとお湯を見てみると、緑のお湯に白い湯の花が元気よく舞っている。熱いながらも、良いお湯にめぐりあえてうれしい!!熱いお湯が苦手でも、このような時は、いつもより長くお湯に入ってしまう。心も体もポカポカになり、お風呂から上がり脱衣所で着替えていると、トイレが目に入った。そのトイレには、南京錠がかかっている。きっとマナーの悪い人がいて、閉鎖されてしまったのだろう。心が湯冷めしたような、悲しい気持ちになった。

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時計の電池を交換してみる2

先日、時計の電池交換のため、電池を外した。その時は、簡単だなと、なめていた。今回、電池を買ってきたので、電池を入れる。

bandohazusu  電池が放電しないように注意しがなら、絶縁ピンセットで、電池を入れてスウォッチは順調に交換完了。

が、その後、もう一つのねじ止め式の時計の電池を入れて、蓋を閉めようとした時に問題が発生した。ふ、蓋がしまらない。バンドの端の部分が邪魔をして、閉まらないのだ。それからは、ドライバーのマイナス、ペンチなどを使って悪戦苦闘・・・・・・・で、結局バンドを外す。簡単に蓋が閉まる。蓋のネジを締める。バンドをつける。やっぱり、面倒くさがっちゃいけないなぁ。でも、使える時計が増えてうれしい。kansei

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2005年10月24日 (月)

馬場温泉(宮城県玉造郡鳴子町)

babaonsen 古川から鳴子方面への国道47号線、東鳴子温泉の少し手前にある。一見民家に入ってしまったような感じだが、駐車場がちゃんとあり、10台近くとめられそうだ。

温泉のある建物の中に入ってみると、中はまだ新しく綺麗だ。料金400円を払い、浴場に行く。三角の浴槽も気になるが、やはりモール臭(油臭)が独特だ。ここも東鳴子温泉だと、お湯が主張しているようだ。だが以前訪れた「高友旅館」の黒湯よりは、匂いも成分も穏やかな感じがする。以前はモール臭が苦手だった私も、そのおかげかそれなりに楽しめた(それとも、慣れただけか?)。庭にも、もう一つ温泉があったようだが、雨の中見る気力がわかなかった。

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2005年10月18日 (火)

時計の電池交換をしてみる

denchikoukan2 二つの腕時計が止まった。どうやら、電池切れのようだ。懸賞で当てた時計と、もらった時計。電池交換のため、お店でお金を払ってまで使い続けるかどうか、悩むところだ。でも、自分で交換すれば電池代だけなので、交換しよう。

denchikoukan1 今回の二つの時計のは、一つがネジどめの裏蓋の時計で、もう一つは、電池を覆う裏蓋だけが、別にはずせるようになっている、スウォッチ。両方とも、電池交換がしやすい時計だ。まずネジどめ裏蓋を、小さいドライバーではずし、絶縁体のピンセットで電池を取る。新しい電池にセットする時に、放電しないように絶縁体のピンセットを使うので、外すときは普通のピンセットでも良いのだけれど。続いてスウォッチの電池を覆う裏蓋を外す。この蓋には、ネジ山などないので、先端が薄い板のこじ開けヘラを、裏蓋の隙間に差し込んで開ける。ちょっと力を入れると簡単に開いた。二つとも簡単でよかった。あとは、電池を買ってきて、セットして蓋を閉めるだけだ。新しく買う電池の種類を、間違えないようにするため、外した電池をなくさないようにしよう。

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2005年10月17日 (月)

「ALWAYS 三丁目の夕日」

試写会で見た。舞台は昭和33年、建設中の東京タワーのもと、下町の夕日三丁目の人々が織りなすドラマだ。笑いもある、泣きもある、それ以上にこの映画は懐かしい。映画に描かれている、駄菓子屋、路面電車、そして三丁目の人々の日々の生活。私が生まれる前の風景なのになぜか懐かしい。「携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。」と映画パンフレットには書いてあったが、映画を見終わると、それがとてもうらやましく感じる。この映画いいな~。エンドロールが終わるまで、人が多く残り、最後拍手が起きてたのは、みんな楽しめた証拠でしょ。今度、この監督の他の映画も、見てみよう。

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版

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2005年10月16日 (日)

マムシグサ(蝮草、サトイモ科)

_004 マムシグサ 埼玉県飯能市にて

赤い実が強烈な印象を与える。木の実のように、枝になっているのならば良く見るが、草の花がつく位置に果実があるのが、異様だ。マムシグサ、茎の縞模様が毒蛇のマムシに似ていることからついた名のようだが、その名に負けず有毒植物。霧の日に、森の中に生えている姿は、ある意味幻想的だ。

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ナギナタコウジュ(薙刀香需、シソ科)

_003 埼玉県 飯能市にて

山道の脇に生えていた。花を摘むと強い香りがする。シソ科だからだろうか。花が片側につくから、「薙刀」に見立てて、薙刀香需・・・・なるほど。

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2005年10月15日 (土)

黄金温泉(北海道磯谷郡蘭越町)

051010_151401 ここの温泉の場所は、はっきりと良くわからない。一緒にいった人の見事な案内で、簡単についたけど、どこら辺なのだろう?今度行くときがあれば、他の人のHPを参考にして行くしかないな。

私が車でタオルを探していると、入浴料を受付小屋で払った同行者が、かぼちゃをもらってきた。なんだか、いいな~。脱衣所に行くと、壁に来訪者のコメントが付箋紙に書かれて貼られている。中には、勘違いしているコメントや、この温泉に無茶苦茶な事を言っているコメントともある。でも、そのまま貼っている。寛容だな~。お風呂はというと、男女別の内湯と、混浴の露天風呂。さらに露天風呂には、五右衛門風呂もついている。いずれも、ぬるめのお湯だ(だから、10月までしかやってないのだろうか。)。内湯の給湯口からは、泡がコポコポ出ているので、炭酸泉かな。どのお風呂もいかにも手作り!という感じがほほえましい。この温泉は、運営している人の人柄が出ている魅力的な温泉だ。

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湯本温泉 国民宿舎 雪秩父(北海道磯谷郡蘭越町)

_069 道道66号線沿いにある、大湯沼自然展示館。その駐車場すぐ近くの道を曲がると、そこに大湯沼があり、国民宿舎 雪秩父がある。大湯沼に行く人もいるからだろうか、駐車場はかなり車がとまっている。

フロントで入浴料500円を払い、階段下のお風呂場にに向かう。まずさっそく目に入るのが、内湯二つ。二つの内湯は、硫黄泉と鉄鉱泉と泉質が違うようだ。さらに外に出ると、硫黄泉のお風呂が4つ(「ふれあいの湯」、「檜風呂」、「大湯沼風呂」、寝湯)、鉄鉱泉が1つ(ジャクジーになっている風呂)と5つの露天風呂がある。檜風呂がちょっと熱めなくらいで、あとのお風呂は適温という感じだった。これだけ種類があれば、かなりの時間楽しめるだろう。女性風呂の方は、泥パックができる泥風呂があると、他のホームページでみたが、どんな感じだろう?まあ、なにはともあれ、500円の入浴料でこれだけの温泉が楽しめるのは、とってもうれしい。

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2005年10月14日 (金)

昆布温泉 鯉川温泉旅館(北海道磯谷郡蘭越町)

051010_124101 明治32年開湯、「日本秘湯を守る会」の宿、この2点だけでも、かなりいい温泉だとわかる。

お風呂は、内湯と「滝見の湯」(露天風呂)がある。薄茶色のお湯は、食塩泉であったまる。ただ、少し残念な事に、名物の滝見の湯は、男性風呂から見える滝はイマイチ。女性風呂の方からは、きっといい眺めだろう。

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小沼温泉?(北海道磯谷郡蘭越町)

_072_070 ニセコの山の中にある沼温泉。秘湯というより野湯。国民宿舎雪秩父、大湯沼から、ササをかきわけ、軽い山登りで約30分。沼全体が温泉で、温度もちょうど良く、入れば気持ちよさそう。ただ、ドロだらけになるのは間違いない。まあ、あんまり人も来ないだろうから、問題ないかもしれないが。一緒に行った人達の勢いに押されて行くことになったが、熊よけの鈴も、軍手も、飲み水もろくになにもないまま、平気で山に入るとは・・・・温泉好きとは恐ろしい。

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2005年10月13日 (木)

ニセコ 薬師温泉(北海道磯谷郡蘭越町)

ニセコ薬師温泉

  • 看板:「奇跡的に病気に効く!」
  • 入浴券の券売機:古い学生食堂にありそうな、券売機。
  • 猫:券売機横で、人が来ても無関心に顔を洗い続ける。
  • 玄関の張り紙:「キタキツネが入ってくるので、閉めてください。」

怪しい!全てが怪しすぎる!!

いぶかしがりながら、男女別の「透明湯」に行ってみると。

  • やや、暗めの浴室。
  • きれいな透明のお湯
  • ぬるめのやわらかいお湯。
  • 真下から沸いてくる炭酸泉
  • 体にまとわりつく、気泡。

気持ちいい!全てが気持ちよすぎる!!

負けた。この温泉、すごく私好みだ。つい気持ちよくて、うとうとしてしまった。他にも混浴の濁り湯や露天風呂があるみたいだけれども、透明湯にずっとつかっていたかったので、行きません。しかし、あの看板のうたい文句は、逆効果だと思うけどなぁ。

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ニセコ 五色温泉(北海道虻田郡ニセコ町)

051010_091301 ニセコというと、私はスキーのイメージが強い。だが、地図で見るとたくさんの温泉が点在している。そのどれもが、個性を主張していて面白い。その中で今回宿泊したのは、五色温泉。倶知安町から道道58号線に南下した道沿いにある。

宿に到着したのは、午後6時を過ぎていた。駐車場には、たくさんの車がとまっている。「こんなに、宿泊できるのか?」と疑問が沸くが、フロントに行くとその大半が、日帰り入浴の人達とわかる。21時まで日帰り入浴受け付けているので、次々とお客が来る。いい温泉の証拠でもあるが、宿泊する側にとってはお風呂場が混むので、複雑な気分だ。 _049

お風呂は、「からまつ木の湯」と展望台が見える風呂の2箇所。男女それぞれ、2箇所とも内湯と露天風呂がある。ぬるめの温泉好きの私にとっても、熱すぎない温度。硫黄の匂いが強い。露天風呂からの眺めは、それほど感銘を受けるものではなかった。だが、スキーシーズンに来れば、あたりは雪に覆われ、さぞ美しい景色になるのだろう。ところで、展望風呂には、たくさんの木の板が浮かべてある。目的は・・・ビール用かな。でも、私は人が誰もいなかったので、つかまったり、のったりして、遊んでしまった。楽しい。

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2005年10月12日 (水)

奥ピリカ温泉(北海道瀬棚郡今金町)

_039_042 「ピリカ」、アイヌ語で「良い、美しい」意味する。その「ピリカ」の名前を持つ温泉に向かう。国道230号線を国縫方面から、北檜山町方面に10km程度走る。右折し、ピリカベツ川沿いに7、8km程度走ると温泉に到着する。駐車場は、3個に分かれており、合計で40台近くとめられそうだ。しかし一番温泉に近い駐車場は、10台近く車がとまっており、あまり空きがなかった。

ログハウス、バンガロー、そして温泉と、キャンプに来たら楽しそうな施設がそろっている。ログハウスの山の家で、日帰り入浴代300円を払い、温泉に向かう。温泉の建物も、ログハウス調でいい感じ。温泉は、男女別の内湯と、混浴露天風呂がひとつある。早速、内湯に入り、ほっと一息。露天風呂に人が集中しているせいか、あまり人がいない。お湯は、ぬるめでゆったりできるお湯だ。でも、思ったより人がいて、秘湯という感じはしない。後から入ってきたおじさんが、「昔、この温泉は、歩いてしかこれなくて、大変だった」などと、同行者に話をしている。その時代を頭の中で想像してみた。そこには、秘湯の姿が浮かんだ。

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苔の洞門(北海道千歳市)

支笏湖の湖畔沿いの道に、苔の洞門はある。とは言っても、駐車場から20分くらい歩くのだが。現在見ることができるのは、観覧台からの入口付近のみ。職員の人の話によると、4、5年前に一部が崩れてからこの状態らしい(夜間に崩れて怪我人が出なかったのは幸いだが)。崩れる前にきて、苔がびっしり生えているのを見たかった。051009_095101.jpg

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いとう温泉(北海道千歳市)

itoonnsen 支笏湖の湖畔を走る国道453号線。その453号線が、湖畔から別れを告げ、札幌へ向かう地点にT字路がある。そこを左折し、舗装された林道を走ると、左手にいとう温泉の看板がある。そこを曲がると、急な下り坂になり、坂を下ったところに宿はある。(この坂が原因で、宿が冬季閉鎖というのも納得。)

 宿の温泉は、内湯とそして露天風呂、どちらもぬるめで、やさしいお湯。特に露天風呂は湖岸にあり、やさしいお湯と美しい湖を堪能でき、とても心地良い。宿泊した日は、早起きをして朝陽を眺めたが、透明度25m、日本で最も冷たい不凍湖、支笏湖に昇る太陽は、とても鮮やかだった。_031

_027

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2005年10月11日 (火)

虎杖浜 アヨロ温泉(北海道白老町)

ayoro 国道36号苫小牧から室蘭方面に向かう途中、「アヨロ温泉」と黄色の少し怪しい感じの看板を右折し、さらに海沿いの道に出たら、左折し少し走ると道の左側にある。駐車場には、20台くらいとめられそうだが、10台くらいはとまっている。結構人気だな~。中に入り券売機で300円の入場券を買う。フロントには、なぜか、天麩羅などの揚げ物が置いていある。とっても不思議。でも、おいしそうだ。揚げ物にまだ未練がありつつ、浴場に入る。お風呂は、3つあり、一つは寝湯だ。温度はどれもぬるめ。うれしい。また、食塩泉なためか、微妙にしょっぱい。浴場はとても広々している。さっそく寝湯でのんびりする。極楽極楽。銭湯のようだけど、立派な温泉だ。満足しました。外に出ると、駐車場で猫がのんびりしている。すぐ、目の前は海だ。やや荒れているが、波しぶきが白く美しい。海が穏やかな日に釣りをしたら、さぞかし気持ちいいだろう。

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2005年10月 6日 (木)

焼きそばでラーメンを作ってみる

yakisoba マルちゃんの3食入り焼きそば。手軽に使えておいしいのだが、3食入りのため、1つ残ってしまう時がある。かといって、連続で焼きそばというのも、さすがに飽きる。そこで、焼きそばの麺を、ラーメンに使ってみよう。

今回使用したのは、「マルちゃんだしカレー焼きそば」。粉末ソースもカレーでだし入りなので、スープに使えそうだ。

ラーメン用の具を炒め、早速麺をゆでてみる。ほぐしやすくするためか、油を多く使っているようで、ゆでると油が浮いてくる。まあ、ゆでれば油は取れるから、問題ない。また、麺がやわらかいので、あんまり長時間ゆでるのは、問題がありそうだ。2分ほどゆでて、お湯を切る。粉末ソースをお湯で溶かしたスープに、麺を入れる。おお、結構これは以外においしい。たまに食べるには、いいかもしれない。ただ、さすがにちょっと油っぽいかな。普通のソース焼きそば用粉末ソースは、ラーメンのスープに使えるかな。無理だろうな~。

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富貴の湯(群馬県渋川市)

fukinoyu関越自動車道、渋川伊香保ICを降り、国道353号を草津方面に走る。ほどなく北群馬橋の交差点に出るので左折すると、しばらくするとこの温泉はある。国道353号線には、塩川、川原湯、半出来、嬬恋等たくさんの温泉があるが、その中でもっとも関越自動車道から近い気がする。しかし、その近さが、「いつでも行ける」という気にさせ、逆に今まで入る機会を奪っていたようだ。

着いてみると、駐車場の大きさの割りに、建物はこじんまりとしている。料金の400円を払い、温泉に入る。内湯、露天風呂それぞれ一つづつ。中は、建物の外観より広く感じる。ただ、さすがに洗い場と浴槽の距離が近い。肝心の温泉はというと、茶褐色で、温度は40℃くらいだろうか、加温してあるようだ。露天に入ってみると、温度は私にはちょうど良い。地元の人だろうか、源氏、平家と大河ドラマ義経に関連して、歴史の話をしている。こういう風に、地元の人どうしが話をしている温泉は、それなりに良い気がする。でも、地元の人、「源氏物語」に源義経は出てないでしょ(笑)。

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2005年10月 5日 (水)

鉢の籠を改良してみる

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kannsei植木鉢用の籠があまっていたので、吊り下げ型のバスケット風に改良してみた。鉢の籠に麻ロープを、結びつけるだけのものだけど。ロープワークは、やらないと、忘れてしまうな。もやい結び、今できるだろうか。自信ないなぁ。

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2005年10月 2日 (日)

常布の滝(群馬県吾妻郡草津町)

_117 日本の滝百選にも選ばれている、常布の滝。下流には、温泉がある小さな滝があるらしい。いってみよう!国道292号を草津から志賀高原方面に走ってゆくが、どこが入口か、わからない。

しょうがないので、車を適当なところにとめて、谷沢川に沿って自転車で進む。かなり落石があるので、この道は入るべきではない道なのだろう。が、きてしまったものは、しょうがない。さらに進むと、自転車ですすめないほどの落石があるところに出る。自転車を置いて、徒歩で進む。やがて、遊歩道の案内図があった。案内図によると、やはり、草津側にちゃんと遊歩道の入口があるようだ。

_138 案内図から、常布の滝への分岐する道はわりとちかい事がわかる。しばらくすすむと分岐点に出た。

_136 常布の滝への入口の案内板には、「上級者向け」、「危険場所」等、やたら警告文が目立つ。でも、片道30分なら行くしかない!!

_135 しばらく進むと、向こうから人がくる。「滝までどのくらいかかります?」と聞くと「15分くらいかな。」という答え。わりと楽かなと思っているのも束の間、かなりアップダウンがきつい。さらに途中からは、ロープが張られている岩場になり、より厳しい上りが待っていた。軍手をして手を使いながら進む。上級者向け、納得。

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どのくらいたったろうか、徐々に水の音が大きくなってゆく。相変わらず手を使いながら、ゆっくり進む。なんとか滝に出た。これが常布の滝か。随分苦労したような気がする。だが、その甲斐はあったようだ。見事な滝だ。しかも、滝につきものの観光客も誰もいない。落差は40、50mくらいありそうだ。かなり水量もある。

_132 滝を見ながら、呆然と昼食をとる。少し落ち着いたので、今度は滝つぼに下りてみる。突風と水しぶきが襲ってくる。冷たい!!

観光地の滝では、人が次々とくるため、ところてん式に追い出され、ゆっくり見ることができない事が多い。ここでは、いくらでも見ることができる。とても贅沢な空間だ。その代償として、体力もかなり使うことにはなるけど。そうそう、温泉はというと、見つからず。というより、それらしき場所はあったのだが、かなり疲れていて、沢に降りるが面倒になってしまった。次回への宿題!!

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2005年10月 1日 (土)

ユウガギク(柚香菊、キク科)

yuugagiku ユウガギク 埼玉県川島町にて

荒川サイクリングロードを走っていると、土手に菊の花が見えた。繁殖力が強そうな他の草の中で、果敢に咲いている。「ユズの香りのする菊」が名前の由来ということだが、特ににおいはしない。サイクリングロードでは、すごい勢いで自転車が走ってゆく。たぶん、この野菊はほとんどの人に、見向きもされないんだろうか。私は、結構この花好きだけどなぁ。

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