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2005年9月19日 (月)

白根温泉 薬師の湯(群馬県利根郡片品村)

国道120号線を群馬側から、日光へ向かって走る。「白根温泉 薬師の湯」の看板が、たくさん出ている。せっかくなので、立ち寄ってみることにした。

駐車場は大きく、100台以上停められそうな感じだ。ドライブイン、足湯、そして温泉施設と建物が並んでいる。

050919_145701_001 入口で2時間の大人代金600円を払う。脱衣場は、清潔。鍵のついたロッカー(貴重品用)も無料で利用できるので、そう考えると、600円という値段も妥当かもしれない。

早速、大人数が入れるという露天風呂に向かう。二つ湯船があり、両方とも少し熱め。二つの湯船を合わせると、20から30人くらい入れそうだ。親子連れがきて、子供が「熱い」とさわいでいる。確かに、ちょっと子供には熱いかもしれない。冬ならば、きっとちょうど良いのだろうけど。しばらくすると、今度は親が「この前きたときのお風呂と違うね。」と子供に話している。湯船を交換しているのか。今度来た時は、もう一つの湯船だといいけど。

お湯から出て、温泉の分析表を見る。源泉は二つあり、泉温は、60.2℃と55.5℃。加水しているにしても、露天の二つの湯船は温度が少し違っていた。違う源泉なのかな。脱衣所を出て、休憩室で少し休む。休憩室は床暖房になっていると、表示があった。冬ならポカポカして気持ちいいだろう。入口で、入った時のレシートを渡して出る。レシート無くしたら、お金払って再発行と書いてあった気がする。

西の河原の露天風呂(草津)には、かなわないかもしれないけど、群馬北部にこの大きさの露天風呂があるというのは、それなりに良いかもしれない。やっぱり、広いというのは、それなりにうれしいもの。

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