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2005年9月29日 (木)

ヒガンバナ(彼岸花、ヒガンバナ科)

higanbana

ヒガンバナ 東京都文京区にて

ヒガンバナ、私のこの植物に対する思いは、複雑だ。綺麗で、魅力的な花だとは思う一方、有毒植物ということで、山菜採りが好きな私としては、どうも近よりがたいという感じがある。さらに、私がこの花を特異に感じるのは、花が咲いている時に枯れて葉がないことだ。花が咲いている下に葉がないと、どうも収まりが悪い気がする。でも、花自体は美しいので、群生していれば、さぞ綺麗なんだろうな~。そういえば、埼玉県日高市の巾着田は有名。一度見てみたいな。

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2005年9月26日 (月)

キバナアキギリ(シソ科)

 kibanaakigiri

キバナアキギリ

埼玉県入間郡毛呂山町にて

低い山などに生える。多年草。

林の道沿いに生えていた。雨の日のため、暗い森。その脇になかなか、可憐に咲いています。しかし、植物というのは、撮るのが、難しいなぁ。うまい人がうらやましい。

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キツネノマゴ(キツネノマゴ科)

kitunenomago キツネノマゴ

埼玉県入間郡毛呂山町にて

ごく普通に道端に生える一年草ということだが、今まで気づきませんでした。どうしてこんな名前になったのでしょうね。

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2005年9月25日 (日)

いろんな餃子を作ってみる

gyouza 先日、大根餃子(餃子の皮の代わりに、大根を薄く切ったものを使う)を作ったのが、どうもうまくいかなかった。これは、ちゃんとした餃子からやり直しだ。そう決心した私は、餃子作りをすることにした。ただ、単純な餃子だけでは、つまらないので、他の具も用意した。

  • ノーマル餃子:挽肉、ニラ、キャベツ、ニンニク
  • うずらの卵餃子:ノーマル餃子+うずらの卵
  • チーズ餃子:スライスチーズ
  • ツナ&コーン餃子(両方とも缶詰)
  • ホタテ餃子:ノーマル餃子&ほたて缶詰

と、いくつかの種類を作ることにした。結果としては、まあなんとか食べられるものができたのだが、その製作過程はかなり散々たるものだった。敗因としては、

  • 包むのに時間がかかる:前回作った時は、大人数で作ったので、そのイメージで取り掛かってしまった。
  • 缶詰の具の水切りが甘かった。包むとき、ビチョビチョ。
  • 上の二点の失敗により、あせりが生まれ、焦がしたり、結果として雑になった。

という感じだ。やっぱり、餃子をたいした回数作った事ない者が、多種類なんて、ちょっと冒険しすぎだったか。でも、まあ次回がんばりましょ。

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スカリ山(埼玉県入間郡毛呂山町)

_108 スカリ山、毛呂山町の最高峰、とはいっても、わずか435m。奥武蔵グリーンラインを車で走ったので、よってみる。

_112

台風の影響か天気が安定しない。滑らないようにゆっくり歩く。雨の日の森というのは、やはり独特の雰囲気がある。晴れの日であれば、このあたりは、ハイカーがたくさんいるが、さすがに今日は人の姿がみえない。_111 やがて、登っていると、上の方が明るくなってくる。おっ。ここが山頂か。だれかが作ったのか、手製の標識が木にかけてある。あたりを見回すと、思ったより眺めがいい。台風の影響で風があり、霧が流れて行く。しばらく呆然と、遠くを眺めている。「スカリ山」どういう由来でこの名前になったのだろう。ふと疑問が沸いた。

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2005年9月24日 (土)

りんご園に入ってみる

ringo りんご園にはいってみる。はじめは、同行者の提案により、りんご狩りをするつもりで、りんご園に寄った。だが、りんご狩りは、kgいくらというシステムなので、買った方が特という結論になった。

りんご園内を見せてくれるというので、中に入る。さすがに、あちこち林檎だらけだ。鳥対策のため、鳥の警戒の声を流す機械が置いてあった。かなりうるさい。人間のヒステリックな声というのも、嫌なものだが、鳥の声も同じらしい。りんごは種類によって、大きさはかなり違う。大きいものだと、20cmくらいありそうだ。それをつける枝も、かなり垂れ下がっている。よく折れないものだ。充分ながめたので、外に出る。おみやげ用に、りんごを買って帰る。まあ、それなりに満足。

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根古屋城温泉センター(群馬県吾妻郡東村)

nekoya 榛名山の麓、吾妻郡東村、渋川吾妻線(県道35号)沿いに根古屋城温泉センターはある。草津方面に向かう人は、国道353号を利用するため、この温泉の横を通る人は、案外少ないのかもしれない。そういう私も、他の温泉に行く予定で偶然通りかかった。穴場的な温泉ということは、知っていたので、よってみる。

駐車場は、舗装はされていないが、20台、30台とめられそうな感じだ。受付で400円を払う。建物内は素朴な感じがして好感を持った。早速お風呂に行く。浴場に入ると内風呂が二つある。どちらもぬるめで、私にはちょうど良い。それ以上にここの売りは露天風呂だろう。気温も高いのも手伝って、内湯と同じでぬるめの露天風呂は気持ちが良い。眺望も良く、のんびりできていい。15人以上入れそうな露天風呂もにも人があんまりいないのも、ありがたい。露天は二段構成になっていて、片方はかなり浅い。寝湯に使えるので、早速横になる。湯船が浅いせい、お湯はさらにぬるい。気持ちがよいので、眠くなってくる。ここは、やはり穴場の温泉だな。横を通った偶然に感謝しつつ、さらにうとうとし続ける。

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2005年9月22日 (木)

ボタンをつけてみる

saihou ワイシャツのボタンがとれた。クールビズの影響でボタンダウンのシャツを着ることが多く、その襟のボタンがはずれた。

私はどうも裁縫が苦手。過去、縫ったり、ボタンをつけたりしてはいるが、どうも最後の留めが甘いらしく、糸がゆるむことが度々だった。

でも、ボタン一つのために捨てるわけにもいかない。釣りだって、糸と針は使うじゃないか。変な理屈をつけて、とりかかる。幸い、ボタンは貧乏症なため、薬の空きビンに貯めてある。その一つのボタンを使って、シャツに縫いつける。針を布地、ボタンの間を往復させる。おっ、なんとかつけられたかな。でも、針と糸を使うなら、やっぱり釣りの方がいいな。裁縫ができる人、尊敬します。

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2005年9月20日 (火)

ミズを食べてみる

mizu 月曜日の渓流釣りのついでに採ってきたアオミズ?(ヤマトキホコリ?)を食べてみる。?をつけたのは、ウワバミソウ(アカミズ)と区別がつかないから。茎の色の違いだけで、アオミズ(緑)とアカミズ(赤)に分かれるなら、今回食べたのは、アオミズでいいんだと思うけど。両方とも渓流に生えているようですし、いまだに区別がつきません。

味噌汁にするため茹でると、見事な緑色になった。歯ざわりは、シャキシャキしていた。特にアクもなく、あっさりしてます。お浸しにするとおいしいそうだな~。今度はやってみよう!この時期に山菜を食べれるのは、これくらいでしょう。アオミズ?に感謝!

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2005年9月19日 (月)

白根温泉 薬師の湯(群馬県利根郡片品村)

国道120号線を群馬側から、日光へ向かって走る。「白根温泉 薬師の湯」の看板が、たくさん出ている。せっかくなので、立ち寄ってみることにした。

駐車場は大きく、100台以上停められそうな感じだ。ドライブイン、足湯、そして温泉施設と建物が並んでいる。

050919_145701_001 入口で2時間の大人代金600円を払う。脱衣場は、清潔。鍵のついたロッカー(貴重品用)も無料で利用できるので、そう考えると、600円という値段も妥当かもしれない。

早速、大人数が入れるという露天風呂に向かう。二つ湯船があり、両方とも少し熱め。二つの湯船を合わせると、20から30人くらい入れそうだ。親子連れがきて、子供が「熱い」とさわいでいる。確かに、ちょっと子供には熱いかもしれない。冬ならば、きっとちょうど良いのだろうけど。しばらくすると、今度は親が「この前きたときのお風呂と違うね。」と子供に話している。湯船を交換しているのか。今度来た時は、もう一つの湯船だといいけど。

お湯から出て、温泉の分析表を見る。源泉は二つあり、泉温は、60.2℃と55.5℃。加水しているにしても、露天の二つの湯船は温度が少し違っていた。違う源泉なのかな。脱衣所を出て、休憩室で少し休む。休憩室は床暖房になっていると、表示があった。冬ならポカポカして気持ちいいだろう。入口で、入った時のレシートを渡して出る。レシート無くしたら、お金払って再発行と書いてあった気がする。

西の河原の露天風呂(草津)には、かなわないかもしれないけど、群馬北部にこの大きさの露天風呂があるというのは、それなりに良いかもしれない。やっぱり、広いというのは、それなりにうれしいもの。

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2005年9月18日 (日)

西武安比奈線跡(埼玉県川越市)

国道16号を走っていると、突然路面に線路が埋まっているところがある。以前から気になっていて、ネットで調べた。西武安比奈線『入間川河川敷きで採取した砂利を運ぶための、大正14年に開業した貨物線、現在は「休止中」』。なるほど、廃線のようだが、一応休止ということで、いずれなんらかの形で復活する可能性があるようだ。面白そうなので、自転車で線路に沿って走ってみることにした。

050918_134302 線路は、西武新宿線南大塚駅から分岐している。南大塚駅はそれほど、大きな駅でもないので、この駅から分岐しているのは驚きだ。安比奈線に並走して走る。駅まわりのマンションや住宅地の中を、この線路は走っている。線路は立入り禁止となっている。そのため、付近の人にとっては、結構やっかいかもしれない。

050918_135201_106やがて、国道16号に出た。いつも見ている、国道にある線路だ。16号を渡り入間川方面に向かって走る。徐々に家が少なくなってくる。休止のためだろうか、鉄道の施設は、線路、架橋等は残っている。廃線跡のような光景を、川越市で見ることができるのは、不思議だ。

050918_140101やがて、雑木林に線路が吸い込まれて行く。私も自転車を降り歩いてみる。あ、カキドオシの匂いがする。木に覆われた線路には、カキドオシがたくさん生えている。本当に、川越とは、思えない光景だ。安比奈線が、本当に復活したら、この光景は見れなくなるのだろうな。なんだか、複雑な気分だ。

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2005年9月14日 (水)

球泉洞(熊本県球磨村)

入口で入場券を購入し、中に入る。長い下り坂を歩くにつれて空気が冷たくなってゆく。鍾乳洞の入口ってどこもこんな感じがする。平日だけあり、人がいない。地震が起きて閉じ込められたらやだなと、ありそうもない、マイナス思考の考えが浮かぶ。なかなか見事な鍾乳洞だ。九州最大というのは伊達じゃない。050912_102801.jpg 050912_105001.jpg

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2005年9月12日 (月)

人吉温泉 たから湯(熊本県人吉市)

扉を開けると、階段下の湯船が見える。木の湯船、床板、高い天井、かなりの時をすごしたと思われる泉質の分析表。全てが重厚な雰囲気を作りだすのに貢献している。熱めのお湯が苦手な私だが、この雰囲気に包まれてしまったためか、長居してしまった。お風呂を上がり、夕食をいただく。創作料理だろうか。おいしい。この料理も、そうであるが、この宿は「新しさ」と「古さ」がうまく調和している。宿の方が、女性のお客さんが増えていると言っていたが、それもよくわかる。建物、料理、お風呂、どれもが洗練されている。ただ、私には少し上品すぎるかもしれない。

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人吉温泉(熊本県人吉市)

城跡公園に車をとめて、町中を歩く。あちこちで温泉の看板をみる。城下町で温泉地。これは結構珍しいかもしれない。市内を東西に球磨川が流れている。中世には、城を守る堀として利用されていたこの川は、現在では川下りやラフティングを楽しめる川となった。川というのも時代とともに役割を変化して行くものだな。人吉温泉は、熱いお湯が多いようだ。今度は、霧が発生するという冬に来て温泉と焼酎を堪能したいものだ。050911_161401_001.jpg

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2005年9月11日 (日)

自炊宿に泊まってみる

温泉旅館の自炊部に泊まる。温泉旅館の自炊部は、湯治客のために食事を出さない変わりに、低料金で泊まりらせてもらえる。短期滞在の場合、食事は外で食べてくるか、惣菜等を買ってくるのが妥当だろう。私の場合は、カット野菜と袋のインスタントラーメンだった。他の料理も考えたが、調味料と油があるかわからなかったので、ラーメンにした(買うと調味料は荷物になるし)。用意してあるか事前に聞くのも良いだろう。他の注意事項としては、歯ブラシ等は持ってゆくこと、そして何より長期滞在の湯治客の人に迷惑をかけないことだろう。

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湯川内温泉 かじか荘(鹿児島県出水市)

なんて穏やかな場所だろう。ここは働いている人も温泉もゆったりしていて、心が穏やかになる。温泉は「上の湯」と「下の湯」があり、両方ともぬるめでゆったりとつかれる。特に上の湯は、底から泡が出ていて気持ちがいい。地元の人が多数訪れるのも納得だ。旅館の人達も素朴だが温かい応対をしてくれる。泊まると離れがたくなる宿だ。かじか荘・・・また来たいな。050911_090301_001.jpg

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2005年9月10日 (土)

バンガローで泊まってみる

バンガローで一人で泊まった。正直なところキャンプ場で、バンガローを利用するのは、邪道な感じがしていた。自分でテントを建ててこそ、キャンプ。という固定観念があったからだ。だが、遠くから来ている今回のような場合、荷物がなく便利だ。また、私が利用したバンガローは、ガスコンロ、冷蔵庫も付いていたので、ちょっとしたホテルがわりに使えそうだ。050910_090201_001.jpg

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島で釣りをしてみる

島で釣りをしてみる。だれもいない海岸。仕掛けに餌をつけ、海に向かって投げる。あたりを感じ、リールを巻く。魚を上げ、餌をつけ、また投げる。下手な私でも、かなりの確率で釣れる。ここでは、「釣果」、「テクニック」などは、意味がなさそうだ。ここでの釣りは、ゆったりしていて心地よい。050910_134101_001.jpg

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謎の鳥(鹿児島県薩摩郡下甑村)

林道を走っていると、道路脇に何か見える。車を降り近づいてみる。ニワトリ?シャモ?何故こんな山奥に?謎だらけだ。050910_101102_001.jpg

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下甑島(鹿児島県)

この島に、来たかった。観光地でない島を見たいと思った。ごく普通に人々が生活する島。本土より少しだけ、人と生活がゆったりしている。050910_092501_001.jpg

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2005年9月 9日 (金)

フェリーに乗っみる

島に渡るためにフェリーに乗る。カーフェリーか、釣船くらいしか船というものは、乗る機会がない。たまに乗るといいものだ。甲板に上がると日差しと風が気持ちいい。海が荒れてなくよかった。050909_121401_001.jpg

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2005年9月 8日 (木)

レンタカーを借りてみる

レンタカーを借りた。コルトだ。ETC付きだ。ありがたい。MDは持ってきたのに、付いてなかった。悲し。050908_112201_001.jpg

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2005年9月 7日 (水)

旅支度してみる

旅支度。これが結構難しい。ついつい、余分な物まで持っていってしまう。今回こそは。

今回は、4泊5日とはいえ、国内旅行で、飛行機&レンタカー、一人旅、宿も使う、季節も夏から秋に移るところと、軽量化しやすい要素がたくさんある。_105

なにしろ、車で移動する及び一人旅ということは、人の目をあんまり気にせずに済む。また、夏から秋という季節は、まだ充分暖かく、服も薄着で済む。宿を使えば洗面道具等もある。

ということで、4泊5日で持って行くものは、

  • 下着、靴下、Tシャツ、各3日分(後は、洗うもしくは、現地調達)
  • 短パン
  • サンダル
  • 雨具(いざという時の防寒具兼ね)
  • タオル2枚
  • カイドブック、地図のコピー
  • 免許証
  • 本、新書2冊

ということで、デイパックですみそうだ。

・・・・・でも、忘れ物ないか、どうも不安だ。

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2005年9月 4日 (日)

新中之条温泉・観音の湯(群馬県吾妻郡中之条町)

kannonnoyu 観音の湯。野反湖の帰りに寄ってみた。中之条から国道145号を沼田方面に走る。二日市の交差点で、左折、道沿いに走る。やがて看板が見えたら、再度左折。駐車場に入ると、ごく普通の温泉センターの感じだ。淡々と愛想のいいおじさん(不思議な表現だと思うが、そんな感じだ。)に300円を払い、浴場に行く。清潔な更衣室と、浴場に好感触を受けた。お湯はというと、アルカリ単純泉で、無色、無臭だ。お湯はやらかい。地元の人達が、たくさん来ているようだ。それも、わかる気がする。派手さはないが、感じのいい温泉だ。

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野反湖(群馬県吾妻郡六合村)

_102 尻焼温泉を横に通り過ぎ、さらに山道を登る。高度が上がっているせいか、車の窓を開けていると、Tシャツでは寒くなってくる。随分走ったような気がする。そう思っていると、森が開けて湖が見えた。

「きれいな湖だな。」

_103 だが、残念な事に、天気は雨が降り始めて、霧まで出てきた。どうやら、私は歓迎されていないらしい。

この湖は、洗練された美しさがある、そんな気がした。観光地化している榛名湖や、いかにもダム湖の赤谷湖と印象が全く違う。この天気が非常に残念だ。晴れていれば、さぞかし綺麗な湖面だろう。

自動販売機で、この季節にしては珍しい「あったかい」お茶を買い、湖を見渡す。

「案外、モヤのかかった湖も、神秘的でいいかもな。」

そんな事を、ふと思った。

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2005年9月 3日 (土)

ベッドを修理してみる

ベッドが壊れた。床板が凹んだ。まあ、安物のパイプベッドで、10年近く使っているので、よく此処までもったといえば、そうなのだが。捨てるのも面倒なので、修理をしてみよう。

_097 構造は極めて簡単で、パイプの骨組みに、木の床板が2枚に分けて敷かれている。その床板をなおせば、良さそうだ。

_099 床板を詳しくみてみると、木の骨組みに、これは。。。厚手のボール紙?と思わせるような、薄いベニヤ板、それに申し訳ない程度のスポンジ、そしてそれを覆う布。しかも、釘も使ってない。ホチキスのデカイ奴で留めてあるだけだ。よくいままで持ったなぁ。

_100 とりあえず、布、スポンジ、ベニヤ板をはずし、床板の骨組みだけにする。例のホチキスのでかい奴を外し、釘で留めなおす。これで、少しは丈夫になったかな。

_101 さらに、DIYセンターで、前より少し厚めのベニヤ板を買って、骨組に合う寸法に加工してもらう。それを持ち帰り、骨具みに釘打ちする。なんとか形になった。ちょっと、ベニヤ板がでかい。まあ、これは今度ノコギリで落とそう。あとは、スポンジ、布をつけるかだが。。。いいや、マットレスを引けば気にならないだろう。

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不在者投票してみる

選挙の日に旅行に出かけているため、投票に行けない。そこで、不在者投票に行ってみる。不在者投票を、堂々と利用できる機会もなかなかないし、いい経験だろう。

市役所に行き、投票所のある部屋に向かう。投票所に着くと、結構人がいる。カートを杖代わりに使っているお年寄り、親子連れ、夫婦、いろいろな人がいるもんだ。

不在者投票の流れは、

  1. 受付で「投票所入場整理券」を渡す
  2. 記入用紙に、名前、住所、生年月日、不在者投票する理由などを書く。
  3. 選挙人名簿に名前があるか、照会作業。
  4. 用紙を渡され、小選挙区の投票。
  5. 用紙を渡され、比例代表の投票

といような感じだ。明日からは、これに最高裁判所の裁判官に対する国民審査が加わると思われる。まあ、普通の投票とあまり変りはないが、唯一、2の作業が増える。まあ、理由を書く(実際は選ぶ形)ことをしないと、無理由に不在者投票が増えて困るのだろうか。実際、候補者の人達はまだまだ、演説、選挙運動してるし、あと一週間何があるかわからないし。いずれにしても、今度の選挙投票率が上がるといいけど。

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携帯のメール代を節約してみる

携帯電話の料金を見直してみた結果、私のパケット代が結構かかっているのがわかった。とすれば、なんとかパケット代を節約せねば。私は、携帯でネット利用はあんまりしないので、原因はメールであろう。

そこで、見直しとしては、

  1. 読まないメールマガジンの解除手続き。
  2. 迷惑メール対策。

となる。1.は申し込んだはいいが、面倒で読んでないメールマガジンがあるので、それを解除手続きを行った。問題は2であるが、これは結構大変だ。何しろ迷惑メールはどこからくるのか、どの程度の量になるのかも、日々変化しているから。

そこで、auの「お客様センター」に電話して聞いてみる。やはり、迷惑メールもパケット代がかかっているらしい。そしてその結果対策としては、

 1.auのホームページの「Eメール」ページにある迷惑メール対策

  • 未承諾広告※メール拒否機能
  • 指定拒否機能(受信したくないアドレスからのメール拒否)
  • なりすましメール拒否機能

 2.メール受信方法を「差出人・件名受信」に変える。

1は明確で一般的な方法だと思う。2はお客様センターで教わった方法で、「差出人・件名」だけを先に受信し、迷惑メールであれば、削除してしまえば良いし、必要なメールならば、本文を改めて受信すればいい。手間は確かにかかるが、パケット代は節約できそうだ。

さて、これでやれる事はやった。これでパケット代が少なくなれば、良いが。最終手段として、指定受信機能(決まった人からのメールしか受信しない。)方法があるが、ここまでやるとメールアドレスを変更した方が早い気がする。

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2005年9月 2日 (金)

携帯の料金を見直してみる

自分の携帯の使い方を考えると、メールの割合が年々増えている気がする。料金を見直してみよう。今月分と先月分の請求書を見て比較してみる。我が家は、auを使っている。「家族割」、「年割」は既に、適用している。後は、料金プランだが、先月分、今月分とも案外妥当。他の料金プランに変えてもメリットがなさそうだ。後は、パケットだが・・・・え、私の今月のパケット代が高い。メールを使い過ぎか?それとも迷惑メールの影響か?これは、考えてみる必要がありそうだ。まずは、auの迷惑メール受付センターにでも聞いてみるかな。迷惑メールの影響でなければ、「パケット割」の導入を考えねば。(私は、WINではないので。)

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2005年9月 1日 (木)

天神男坂・復興地蔵尊(東京都文京区)

文京区湯島を自転車で散策していると、石段が目に入る。自転車を降り、案内板を読む。「天神男坂」、そうか、湯島天神に続く石段か。

石段の反対脇には、お地蔵さんが2体、奉られている。関東大震災、太平洋戦争からの復興を、見守ってきてくれたお地蔵さん達だ。すぐそこは、人と車の喧騒に満ちている。ここは違う。不思議だ。

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ブログパーツを貼ってみる

ブログパーツを貼ってみる。何がいいかな。とりあえず、ケロールを貼ってみよう。成功、成功。さて、次は時計。うっ、成功したけど、重くなった。重いのはやだ。削除。うーん、まあ、一つでいいかな。終了です。

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