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2005年8月29日 (月)

上野恩賜公園(東京都台東区)

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走っている人、食事をしている人、ビールを飲む人、空缶を 集める人、木陰で休む鳩。この公園は、色々な要素に満ちている。休日ともなれば、動物園や美術館を訪れる人が、たくさんいるだろう。だが、私はこの公園で安らぎを感じる事は少ない。地方の公園と同じ様に緑はたくさんあるのに、私が田舎者だからだろか?

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大曲全国花火競技大会(秋田県大仙市)

昼花火がポンポンと上がる。煙が美しい模様を描きだしているが、太陽が眩しいため、私の位置からでは見難い。太陽が恨めしい。

ツアー会社が用意した桟敷席は、私の想像よりも狭い。6人で一坪というのは、やはりつらい。だが、これも多くの人がこの大会を見るためだ。しょうがないのだろう。でも、そんなことも夜花火の部になれば、忘れる。

☆桟敷席で使えたもの。不要な物。

  • レジャーシート&座布団:スペースが狭いので、アルミシートのでかいのは、使いにくいのはないだろうか。
  • 虫除け:一応持っていったが、使わず。というより、人がすさまじくいるので、刺される確立は低い??
  • 懐中電灯(ミニライト):夜花火の部、帰り道等使える。
  • 雨具:夜は冷えるので、雨降らずとも防寒具としても使えるものが一番。
  • ソフトクーラーバッグ:ビール、飲み物等を入れておく。ただし、麦酒を飲み過ぎると、トイレの混み方が尋常じゃないため、すごい花火を見逃す可能性があるので、要注意。
  • ゴミ袋:必要。

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すごい。花火自体も、音も、BGMも。一緒に行った人が、ビールやつまみを買ってきてくれていた。だが、それも花火に意識が行ってしまい、ビールがすすまない。

花火の打ち上げにBGMがついている。不思議な感じだ。が、それもなれてしまえば、構成の一部なのだろう。SMAP、オレンジレンジ、中島みゆき いろいろなBGMがある。どんな人が、どんな思いで選んだのだろうか、あれこれと考えてしまう。

14 会社名が告げられ、BGMが流れ、花火が次々と打ち上げられてゆく。どれも、レベルが高い。時折、会場から「もったいない」という声が漏れる。前の花火の煙が残っていて、上がった花火の一部が消えてしまっている。そう、「もったいない!」。煙が流れるまで、打ち上げ待ってくれよ。自分がツアーで来ていて、時間に制約があるのも忘れ、心から思う。花火師の人達の苦労を思うと自然にそういう感情になる。雨が降っていないことは、とても幸運だか、なまじ晴れても風がほとんどないと、こういう状況になるのか。花火というのは、相当デリケートなものなのだろうか。

しかし、なんという迫力だろう。テレビで見ている花火とは全く違う。夜の部の2時間30分は、あっという間だ。また来たいな。そう思わせる見事な大会だった。花火師の人をはじめとする大会関係者と、連れてっくれてた人に感謝しつつ、会場を後にする。

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2005年8月27日 (土)

バスツアーに参加してみる

大曲の花火を見るため、バスツアーに参加する。普段、自分の車がもっぱらの私にとっては初めての経験だ。トイレや食事の時間は、自分で決められない不自由さはあるものの、移動行程で眠れるのは、大変魅力的だ。客層は、やはり年輩の女性が多い。050827_105301_001.jpg

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2005年8月26日 (金)

バックオーライ!(トラックバックしてみる)

モブログに続き、練習してみる。

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2005年8月25日 (木)

モブログしてみる

携帯から、記事送信。届くかな。050825_233701.jpg

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バタフライで泳いでみる

普段、通っている温水プール。さすがに台風のためか、夏のわりに人が少ない。チャンスだ!バタフライで泳いでみよう!!

私は、クロール、平泳ぎ、背泳ぎは人並みに泳げるが、バタフライは、全く泳げない。だが、それによって不便を感じたことはないし、お金をかけてまで教わりたいとも思わない。しかし、時々見かけるバタフライで泳ぐ人を見ると、ちょっとうらやましい感じがするのも確かだ。とすれば、できるのは、人の泳いでいるのを見て、真似してやってみるしかない!

今日は、バタフライで泳いでいる人はいないが、記憶をたどってやってみれば、なんとかなるだろう。深呼吸をして、気持ちを落ち着かせる。さあ、いくぞ!腕を回して、上半身は良い気がする。これでリズムにのって泳げれば・・・・・が、下半身(キック)はどうみてもバタフライではない。ゼンマイ式のおもちゃのような動きだ。めげずに、繰り返しやってみる。下半身もめげずにゼンマイのような動きを繰り返す。

いかん。これでは、溺れかかっている人だ。周りの人の目も、怪しいという目付きになってきている。このままでは、救助されかねない。・・・・本日は退散しよう。やはり独学でやるにしても、もうちょっと知識が必要なようだ。バタフライで泳げる日はいつくるのか?

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2005年8月24日 (水)

非常持ち出し袋を作ってみる

明日、関東地方に台風が上陸するらしい。しかも、9月1日は防災の日だ。我が家には「非常持ち出し袋」がない。作ってみよう。

基本はキャンプ用品を用いて、他に日用品などで、補填する。

_096結果として、構成は以下のようになった。

○アウトドアからのご異動組:ガスバーナー、ランタン、デイパック、折りたたみナイフ

○日用品の方々:ライター、トイレットペーパー、靴下、軍手、ミネラルウォーター、カロリーメイト                         

○その他:ラジオ(何かの景品)、 タオル(もらいもの)、懐中電灯(電池のおまけとしてついてきたもの)

なんとか、それっぽくなった。だが、これを使う「非常」がないことが一番。この持ち出し袋の構成は、キャンプにも良さそうだ。メンテナンスも兼ねられていいのかもしれない。

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2005年8月23日 (火)

包丁を砥いでみる

_095 トマトを切っていて、感じた。包丁の切れが悪くなった。砥いでみるか。

砥石を探し出し、水につける。5分くらいたってから、砥ぎはじめる。シャーシャー、久しぶりに砥いでいるの、どうも感覚がわからない。でも、何にもしないより、ましか。シャーシャー。割り切って砥ぐ。

川越(埼玉)の蔵造りの街なみの中に、「まちかん」という老舗の刃物商がある。そこで、包丁を砥いでいる若い職人さんを見た。やはりスピード、手つきが違う。しかも、店にお客がくるたびに愛想よく対応していた。私が刃物を砥いでいたら、「話かけないでくれ」というオーラーが全身から出てしまうに違いない。

表面が終わり、裏面を砥ぐ。シャーシャー。料理の時も、ここまで包丁を刃物と意識することも中々ない。不思議なものだ。だが、この辺でいいいかなと、あっけなく妥協する。私は絶対に、刃物商にはなれないらしい。

再びトマトを切ってみる。おっ、ちょっと切れ味が良くなったようだ。

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2005年8月21日 (日)

小赤沢温泉 楽養館(長野県下水内郡栄村)

_091 なんとも、武骨な温泉だ。施設がということではない。お湯がだ。

浴場に入ると、まず赤褐色のお湯が目に入る。だが、それ以上に存在感を示しているのが、給湯口から出ているお湯だ。随時出ているのだが、間欠泉のようなタイミングで「ゴボゴボ」と怒っているように大量に出てくる。これがとても不思議で、私はすっかり気に入ってしまった。

客の一人が、やけに丁寧に体を洗っている。温泉に入っている時間より長い気がする。自分の体を洗い終わった後は、シャワーで、自分の使った洗い場周りを丁寧に洗っている。本来褒められるべきことなのだろうが、温泉に向き、不向きがあるのならば、この人は温泉に向いてないなと、なんとなく思う。

給湯口から出るお湯は、相変わらず怒っているようで、ゴボゴボ。打たせ湯もあるが、このゴボゴボの前では、存在感が薄い。浴槽の赤褐色のお湯の底では、溶け切れなかったインスタントコーヒーのように、成分が堆積している。お湯に浸かりながら、「この温泉はいいな」「500円ではお得」と箇条書きのような感想が出てくる。

充分、満足したので、更衣室に向かう。不意に、給湯口から「ゴボゴボ!」。「もう行くのか、根性なしめ!」そんな風に言われた気がした。「また、来ます。」と心の中でつぶやく。

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切明温泉 野天風呂(長野県下水郡栄村)

_088 大学生だろうか、男5人組で、スコップを使い、河原を掘っている。川の水に、湧き出ている温泉を引こうとしているのだ。時間は午前11時をまわっている。簡単なリフォームで済む手作り温泉は、すでに先客が占めている。その状態で、5人が入る湯船を作ろうというのだから、一大工事だ。

私はというと、たまたま空いてた小さい湯船に入ることができた。なかなか温度も快適で、寝湯に近い状態で、のんびりする。ふと、この温泉地までの道程を思い出す。関越を湯沢ICで降り、353、117、405号と国道を渡り歩く。事前に地図でみた時は、「国道だから大丈夫」と高をくくっていたが、いざ来てみれば、405号は狭い道が続く。秘湯への道は甘くない。いや、舗装されているだけでも、さすが国道というべきか。

_080

そんなことを考えながら、湯につかること、40、50分。まだ、5人組みの工事は続いているようだ。「そっちにお湯行っている?」「全然」などとの会話が繰り返される。段取りが悪いのか?工事監督が悪いのか?

だが気づくと、熱いお湯が私の湯船に流れてきた。下流に温泉を流す工事は、成功しつつあるようだ。そろそろ出るタイミングだな。気分良く出るが、さすがに、水着はお湯を吸って重い。また、駐車場横のトイレで着替えなくては。それよりも、重いといえば、405号を戻ると考えると、気が重い。

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2005年8月15日 (月)

名もなき滝(長野県南佐久郡小海町)

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なんという名前の滝だろう。                      

これが第一印象だった。

八ヶ岳のふもとを流れる大月川。

釣り竿をもって、川を上る時に出会った。

落差は15m以上あるように感じる。

だが、どう贔屓目で見ても、人工的な懸崖。

人の手による瀑布は、滝と呼べないのだろうか?

ダム湖だって名前があるじゃないか!  

そんな私の感情には全く関心がなく、ポンプのように一定の量を流しつづきける滝。

               涼しい。

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2005年8月14日 (日)

桜堤(埼玉県吉見町)

050814 サイクリングロードを覆うように、桜の木が並ぶ。

花見客の喧騒が嘘のように、一つ季節が移っただけで閑散としている。

昨夜、自宅で直した自転車のパンク。直ったのか疑心暗鬼になりながら、ペダルを漕ぐ。

お盆だけあって、堤横の霊園には盆参りの人が見える。水場から水を汲んでいるようだ。

桜の木の蝉が強烈な声で鳴く。盆参りの風景と、蝉の鳴き声、なぜか懐かしい気分なった。

無粋な藪蚊が、人の気持ちを無視するように飛び回る。追い払われ、サイクリングロードを走る。

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